唐突ですが、僕は物語が大好きです。
物語の世界に入り、そこの登場人物に感情移入をして一緒に同じ世界を歩んでいるような体験をするのがとても楽しくて、その中で感じる思いや考えは絶対にこれからの自分の人生を豊かにしてくれると思っています。
物語を知った分だけ人生を送っていると言っても過言ではないと思います。
これは僕なりの超解釈ですけどね!
なんでこんな記事を書こうかと思ったのかと言うと最近とてもハマってる物語があるんですよね。
それについてはまた個別で投稿したいな〜っと思ってます。
やっぱり投稿するからにはその物語を魅力的に伝えたいので頭の中で整理が出来てからしようと思っているのでいつになるかわかんないですけど。
単位も残ってるし、就活もあるしね!
さて、よく物語を語る中で度々出てくる言葉がタイトルにあるカタルシスですよね。
僕はお恥ずかしい話、今までカタルシスの意味が全くわかりませんでした。
ググってもよく理解できないまま流していました。
それでも、今日やっとカタルシスの意味を体で(というよりか頭?)で理解することができました。
ちなみにカタルシスの意味は
-Wikipedia 参照-
らしいです。
僕はこの浄化の意味がわからなくて、放置していました。
ただ、先ほども言ったように最近これがカタルシスなのかなぁと感じることができました。
それは、登場人物がある選択について葛藤を抱えている時。
僕は感情移入してどちらの選択肢を取るのもしょうがないと考えてはいるけど、(AとBの選択肢だとしたら)Aを選ぶのはその状況において勇気がいることであって、登場人物の心情に成長が起きないと取れないであろうという選択肢を取ってほしい。Bを取るということは言わば、成長を諦めるというような感じです。
僕は物語を進めながら心の中で言うわけですよ。
ガンバレ!そこでお前が頑張らなきゃどうする!?大丈夫!イケイケ!!
さながら応援団長です。
そこで登場人物が紆余曲折を経て決断をし、Aの選択肢をとる。
物語はハッピーエンドに向かって行く。
その瞬間に僕は本当に心から安心して、良かった。って思うんですよね。
とても穏やかな気持ちになれる瞬間ですね。
そして、あぁこれがカタルシスを得るってことなのかなぁ...と思いました。
自分の思い描くストーリーに登場人物たちがバッチリとハマっていく瞬間はいつも謂れもない安心感と喜びがあります。
お決まりの展開っていうのに飽きもせずハマるのはこういう心情があるからなのかな。
僕のヒーローアカデミアとかも個人的にはとっても好きです。
たしかに展開はベタなんですよ。
誰かが困ってピンチの時に、必ず誰かが助けに来てくれる。
登場人物と共に自分も「誰か助けに来て!」と願うと本当にきてくれる。
それもまたカタルシスを得る瞬間なのでしょうか。
また、これとは逆で自分の思い描く結末が裏切られた時はなんて言えばいいんでしょうかね。
毎回オチが読めない楽しさ。それも物語において重要な部分でもあると思います。
中学校の時によく読んでた山田悠介先生の作品とかにはよく裏切られましたww
期待通りと予想の裏切りが複雑に絡み合ってるからこそ物語は楽しいのかもしれませんね。
僕のカタルシスの定義は上記のようなものだと思うんですが、他の方はどう思ってるんでしょうかね。
またその逆の予想の裏切りをされた時のあの興奮や驚きはなんて言うんですかね。
よろしければみなさんも教えてください!
物語は読んだ人の数だけ解釈が存在するし、その意見を交換するのもまた楽しいところですよね。
自分一人では気づかなかった視点から物語を見ることができるので、より深みが増すというか...。
やっぱり物語っていいね。
いつか物語を作りたい。というかそれが僕の夢かもしれない。
まずはもっと語彙力をなんとかしないとね!