私はフリーターで趣味はアプリゲームと好きなアニメの模写をやってるごくふつうの一般人です。そんな私ですがもうひとつ趣味があります。タイトルの通りホラー映画鑑賞です。といってもほとんど見た映画の内容を次の日には忘れてしまうので、他人におすすめしたりとかは苦手です。なので、気に入った映画の感想を書いて友達に進めるときにこのブログに書いた感想から思い出すために今から書いていきます。

前置き

今日見た映画"マーターズ"は、グロい、びっくりする、暴力表現がある、救いようがない話、実話に基づいた話の可能性がある、この五つの要素を含みます。グロテスクな表現というのは代表的な作品"sou"の上位互換です。遠慮なく切り刻みます。おっぱいもでます。私の父がこういうグロテスクの耐性がなく"sou"ならまだ10分は一緒に見てくれますが、"マーターズ"だと2分でいないです。びっくりするというのはホラー映画の醍醐味ですよね。私は小学生のころから親と一緒にホラー映画をみてきましたが、絶妙な間(絶対驚かせてくる時間)がかなり絶妙で、耐えきれなくなる寸前に思い出したかのように驚かせてくるという感じです(日本語でおkだよ)。暴力表現はあります。女に容赦なく殴る男の絵など。最後に実話に基づいた話の可能性といいましたが、これは根拠はないです。しかし、人体実験は行われた歴史があるので、その中の一つとして考えられる作品でした。

この先 ネタバレ 含む感想です。

人間が死んだらどうなるのか、死後の世界は存在するのか。私が思うに、仮に存在したとしてそれは死ぬ前に知ったところで意味がないことです(私にとっては)。でも、死後の世界の存在を証明出来たら科学の発達がすごいことなるかも…。表向きの感想は上記の通りです。今、pcで勉強したりラインで会話できるのは過去の戦争のおかげです。私たちのいまは犠牲があって成り立っているといえます。人体実験もそのひとつと言えるでしょう。結果的に意味のある犠牲はまだ救いがありますが、死後の世界は証明されていませんし、ほかにも証明されていない事象について実験(犠牲を生じる)されてきたはずです。人間は本当に残酷な生き物だとまた再確認させられる映画でした。後半は書いてる途中に思い出し感想かきました。

 

監督 パスカル ロジェ