キャンプ・・・といえば、小学校~中学校の頃に、両親とその友達家族と、
何度か山の中に連れていかれました。
雨の中、お父さん達が楽しそうにテント設営していたのは覚えているけれど、
どうやって遊んだのかとか、細かいことは覚えていない
それから20年、キャンプやアウトドアとは縁遠い生活をしていましたが、
2年前千葉に住んでいた頃に立派なキャンパーな家族に誘っていただき、家族で
キャンプデビュー。
っていうか、後ろから着いていっただけだけど・・・・。
でも、そこでキャンプに目覚める!ということにはなりませんでした。
それ一回で終わり。
でも、一年前に札幌に来て、びっくりしたことは、キャンプをすることや、キャンプ用品が
すごく日常になっているということ
本当に驚きました。
だって、晴れた日にちょっと広めの公園に行くと、ふつーに子どもを遊ばせているお母さんが、
簡易型の日よけテントにいたりするんだもん。
幼稚園の運動会にも、テントの人いたし。
札幌ってちょっと車でいくと、自然いっぱい、そこらにキャンプ場だらけ、な印象です。
で、やっと自分達の意思でキャンプに行くことになったのが去年の7月です。
場所は富良野。
でも何から揃えていいのかも分からなかったので、とりあえずバンガロー泊。
ほとんどのものはレンタルですませました。
夜はレストランのジンギスカン、焚火の中に芋を放り込んだりして、ひたすらビール。
朝は二日酔いでカップラーメン
手抜きなキャンプでしたが、それでも富良野の大自然、沈む夕日、焚火の火、空いっぱいの星、
ほかのキャンパーさん達との出会い、など楽しいことが満載でした。
去年は週末に色々とイベントがあったので、キャンプはその一回で終わったのですが、
今年はちょっと気合いをいれてみようと思ってます
私はもともと、虫は苦手だし
、都会やリゾート地でほどほどのサービスを受けたいし、リッチな気分に
なりたいし・・・ということで、リゾート地大好き、小奇麗にしている温泉やホテルが好みです
でも、北海道の自然にいつも感動しているところから始まり、
子どもは男の子で虫とか大好き!体を動かして欲しい!と思ってる。
なお且つ、パパが大活躍できる分野だし、ファミリーの遊びとしては最適かも
初期費用はいろいろ揃えていると確かにお金がかかります
が、その分普段は節約しながら、次は何を買おうか~と夫婦で話せる楽しみもあるし、
旅を計画している時って、それ自体よりもワクワクドキドキな時間が過ごせるので大好き
で、一度グッズをそろえてしまえば、車にテントとシュラフが入っているので、
ホテル泊まったり、外食したり、っていうことに比べて旅ランニングコストはかからないのです。
そこがまた魅力。
せっかく札幌にいるんだから、キャンプの経験をたくさん積んで、さらっとキャンプできるように
なりたいなあ~
これ、今年の秋までの目標です