本当の自分を取り戻した元セラピストのブログ

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分かる人にはわかり、分からない人には分からない話かもしれません。


数ヶ月前のある日、ボランティアをしていました。


そして、ふと、疑問が湧いた瞬間があったのです。


「あれ?


私は、ボランティア活動には、こんなに時間と労力をかけているのに


どうして、自分の為に、自分に、同じように時間と労力をかけないのだろう?」


そうです。例の魔法の言葉の応用編でした。


この問いかけの答えが、ダムを突き破った大水のようにドーン‼とやって来て


目が【パチパチッ】と覚めたのです。


そこからでした。


今まで自分だと思っていた、自己像が、どんどん崩れだしました。


この前兆は、四月の一瞥から始まりつつありましたが


この問いかけの答えが、大きく作用しました。


今までの行動を邪魔する出来事が起き


それと同時に


自分は本当はたくさんの愛情と恩寵を受けていることが分かる出来事が次々に起きました。


制限だらけの、思い込みで創りあげた人生ストーリーが終わりました。


人を救わねば、自分の罪悪感が消えないなんて、おかしな話です。


しかし、その行動は気づきを呼んだわけで、なかなか興味深くもあります。

何だかここに書いたほうがよい気がしたので書きました。


では、また。


こんにちは、美空です。出世シリーズの途中だからこそ、必要だと思うので、今日はこのことを書きます。

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出世したいのもオッケー、もっと稼ぎたいのも結構。


いやいや、私は趣味に生きます、好きなことだけやって生きます。


それもオッケーです、あなたの本当の望みなら。


ただ、望むことをしてるのに、苦しくなった時に効く、魔法の質問があります。


『この欲望は、どこから来ているんだろう?』


と。


変わりたい、今の自分でなくなれば、幸せになれる。


それって、本当かな。そうかなあ?と。


ダメな自分を隠すために、出世しても、今度は、部下に見破られたらどうしよう?と思う。


あいつを見返してやるために、勝つ。でも、勝ったとしても、またあいつのほうがポジションが上になったとしたら?


いつ勝負が終わるのかなあ、と。


『いやいや、自分は勝負が好きなんだ。』


それも否定しません。


このシーズン、街路を歩きながらクリスマスプレゼントを匂わす、映像コマーシャルを見聞きすると、


何故か、それが必需品なんじゃないかと思っていたりする。


普段は、ぜんぜん必要だと思ってなかったのに。


いつのまにか、誰かが作った人生のシナリオが、自分のものだと勘違いしていたり。


『何かが違う。』


チラッとでも、疑問がよぎったとき


『この違和感は、どこから来ているんだろう?』


と自分に探りを入れるのも、楽しいクリスマスの旅になるかもしれません(^^)


「変わらなければ、自分はダメだ」って、実は自己否定だという、負のサークルに入らずに


大切なのは、自己承認です。


いまの自分でオッケー。


それでいて、本当の望みに気がつけたら、素敵ですよね。


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こんにちは。先日、ブラッド・ピット出演の映画『セブンイヤーズ イン チベット』を観て、父親の存在意義について、しみじみ再考した心理セラピストの美空です。


さて、今回は、仕事での人間関係を、メタファーを使って、カテゴリーに分けることについてお伝えします。


(メタファーに関しては、こちらをどうぞ)


人間を特徴によってカテゴリー分けする方法は、いろいろあります。


エゴグラム、ユングのタイプ論、クレッチマーの気質類型論や、もっとくだけて身近になれば、血液型や易学で分けたりもできます。


ただし、これらを全部暗記して、仕事で関わる人達全員が、どのタイプなのかを分析して、会話や指示の出し方に使うのは、効果的ですが、簡単に即実行できる、とは言い難いです。


それなら、何がどうなれば、より簡単にできるでしょうか。


それは、分類が二種類に絞られ、その二種類が、元々わかりやすい対象であればよいのです。


その二種類とは、イヌとネコです。


イヌとネコの特徴なら、掴みやすいですよね^ ^  


また、あの人はプードルみたい、とか、ゴールデンリトリバーみたいとか、更に種類に分けることはしません。


次回は実際にイヌタイプとネコタイプの特徴についてお伝えします。


相手の特徴を理解することは、自分を理解することでもあります。


人を操作する為ではなく、自らのタイプがイヌなのか、ネコなのかを理解して、『自分の』行動をマネジメントして、周りの人達と生きやすい環境を作れたら、素敵ですよね。


私自身、日々精進しているところです^_^;


では、また(^^)