数ヶ月前のある日、ボランティアをしていました。
そして、ふと、疑問が湧いた瞬間があったのです。
「あれ?
私は、ボランティア活動には、こんなに時間と労力をかけているのに
どうして、自分の為に、自分に、同じように時間と労力をかけないのだろう?」
そうです。例の魔法の言葉の応用編でした。
この問いかけの答えが、ダムを突き破った大水のようにドーン‼とやって来て
目が【パチパチッ】と覚めたのです。
そこからでした。
今まで自分だと思っていた、自己像が、どんどん崩れだしました。
この前兆は、四月の一瞥から始まりつつありましたが
この問いかけの答えが、大きく作用しました。
今までの行動を邪魔する出来事が起き
それと同時に
自分は本当はたくさんの愛情と恩寵を受けていることが分かる出来事が次々に起きました。
制限だらけの、思い込みで創りあげた人生ストーリーが終わりました。
人を救わねば、自分の罪悪感が消えないなんて、おかしな話です。
しかし、その行動は気づきを呼んだわけで、なかなか興味深くもあります。
何だかここに書いたほうがよい気がしたので書きました。
では、また。


