リハビリ病院で、足の膝を曲げたり伸ばしたりするPTが行われ、僅かに曲げることができるように進歩が見られました。
しかし、まだ歩行までの段階には達していませんでした。
結局、先生から歩行の可能性はないと告げられ、
歩行訓練のリハビリが中止されました。
代わりに、生活に必要な動作の習得がリハビリの中心になりました。
この時期には、寝返りができるようになるリハビリが行われ
、退院までの2ヶ月間にその訓練が重要となりました。
マットで腕を振り、振り子の原理を利用して体制を変えるトレーニングが行われました。しかし、これができないと寝返りが難しい状態でした。