皆様のご協力のお蔭で「コラボ・スクール」に寄付をすることが出来ました。
改めてお礼を申し上げます。
本当にありがとうございました!

NPOカタリバ様よりのお礼メール
以下、全文紹介させていただきます。




merrymore project
山際 清美様


お世話になっております。NPOカタリバの長谷川と申します。
2012年度のご支援に引き続き、
被災地の放課後学校「コラボ・スクール」へご寄付をいただき、
誠にありがとうございました。

9/24に50,292円のご入金を確認させていただきました。
子どもたちへ学ぶ機会を与えてくださったこと、心よりお礼申し上げます。
いただいたご寄付は、東北の未来を担う子どもたちの教育のために、
大切に使わせていただきます。
なお、領収書は近日中に発送いたします。

震災から3年半が経ち、世間の関心が薄れつつあるなか、
こうして再びご支援いただけること、大変ありがたく存じます。
山際様はじめ、皆様お一人おひとりのお気持ちを胸に、
これからも子どもたちへの教育活動に全力を尽くさせていただきます。

最後に、コラボ・スクール設立時のエピソードをお話させていただきます。

「子どもたちの未来にとって、本当に必要な支援とは?」
代表理事の今村久美が、被災地を歩き回り地元の方々に
お話を伺っていたときに出会った、一人の女子高校生の話です。

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 2011年4月17日。
 今村が初めて被災地に入ったとき、
 宮城県石巻市である女子高校生に出会いました。

 震災で両親が行方不明となり、
 遺体安置所でたくさんの死体を確認するなど
 つらい体験をした彼女が、そのとき取り組んでいたのは、
 子どもたちと遊ぶ、というボランティアでした。

 「私も大変だけど、私よりも幼い子どもたちはもっと大変」

 「保母さんになるという夢をかなえたい。
  親を失ったから短大にいけるかわからない。
  でも、復興のために自分にできることをしたい。」

 そう語る彼女の話を聞いて、今村が強く感じたのは、
 「被災した子どもたちは、日常を失ったからこそ、
 日常のありがたみがわかる」ということでした。

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「可哀想な子どもたち」に、ただ一方的に
“与える”という“支援”をするのではない。

震災というつらく悲しい体験を乗り越えた
子どもたちに寄り添い支える機能さえあれば、
誰よりも強く優しい、未来のリーダーが
この東北から、きっと生まれるはず。

そんな想いで設立された、コラボ・スクールは、
落ち着いて学習ができる環境の提供、
傷ついた心のケアに力を入れるとともに、
10年後の日本を支えるイノベーターの輩出を目指しています。

子どもたちが、震災によって将来の夢をあきらめることのないように
教育という側面から息の長い支援に取り組んでいきます。

今後とも、温かくお見守りのほど、そしてご支援のほど、
どうぞよろしくお願いいたします。


認定NPO法人カタリバ
長谷川 成子

【すべての子どもたちが、希望をもって
 未来を思い描ける社会をつくる】

  子どもたちを、毎月1,000円~の寄付で
  これからも継続的にご支援ください!

 → サポーター募集の詳細・お申込
   http://bit.ly/J05x5r

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