受精確認は採卵の翌日11:00〜12:00に電話するように、との事でした。

11時になったら即電話しよう!と意気込んでいたものの、なかなか勇気が出ず…電話かけるまでに約20分かかりました笑い泣き

結果は、

受精卵5個(採卵5個、ふりかけ5個)

なんと、すべて受精していました!

その結果が嬉しくて、当時の私は
なんだ楽勝〜!!
すぐ出来るじゃん!!
予定日はいつかな〜音譜
と、もう妊活終わった気でいたのでした。。。
この後、いくつものハードルが待ち受けているとも知らず真顔

そして翌日。
予定にないクリニックからの着信に嫌な予感。。。
一気に心拍数が上がりながら電話をとると「受精卵のうち2つは分割が止まった。残り3つも良いとは言えない。このまま胚盤胞まで育つ確率は高くない。初期胚凍結はせずに胚盤胞まで培養予定だったが、初期胚で凍結を希望するか」という内容でした。

悩みましたが培養士さんの話を聞き、夫と相談した結果、胚盤胞まで培養してもらうことにしました。
結果的には2つが6日目で胚盤胞まで育ったたものの、グレードが悪く凍結には至らず。

そんな感じで、初めての採卵はひとつも凍結出来ずに終わりましたショボーン

あの時、初期胚凍結をしていれば…と考えてしまいますが、そればっかりはいくら考えても仕方ないし、結果も分からないですよね。

受精率が良くて浮かれていただけに凍結ゼロは落ち込みましたが、もし新鮮胚移植をしたらキャンセルする予定だった旅行に夫と行って、気を取り直し、お酒も飲みました生ビール

次はリセットしたら、2回目の採卵に向けて通院です。