~☆Wonderful Opportunity☆~トラブルはすばらしいチャンス! 何も心配いらないよ -87ページ目

これは辛すぎる(涙)


こんにちは。みそら♪です。

最近、みなさんへのブログへも訪問できず、

コメント返しも出来て居なくって申し訳ありません。


昨日、辛い出来事がありました。

我が家には、黒いジープというかそんなかんじの

大きなラジコンカーがあります。

昨日は、みれそらも午前中だったので二人とも

家に居ました。

そして、そらが、そのラジコンカーのリモコンの

電池を入れて欲しい事を、私に頼んできたのですが、

買い置きがあったかも知れないことを思った私は、

「そら、探しておいでよ」と言いました。

そらは、「みれちゃん、一緒に行こう!」

リモコンの電池を探しに行きました。

そのとき、私は隣の部屋に居ました。


まもなく、みれ、「いやーー。痛いしょぼんという

うめき声がしたので、見に行くと、

電池を探していた箱の中に、ハサミも入っていて、

電池を探しにいったはずが、ハサミを見つけたそらは、

みれの、服やズボン。

そして、腕も切ったのです泣

幸いにも腕はたいした怪我にはならず、

バンドエイドで処置程度ですみましたが、

私は、そらをこれまでにないくらい叱りました。

これが、みれそらでも同じように叱ると思います。

二人とも大事な子供なので・・・。


今までに何回か、カバンや靴などいろいろなものを

切り刻んだことのあるそら。

みれの腕もひょっとすると「切ったらどうなるのだろう?」

衝動にかられたのかな?


そらにとって、みれの腕も、カバンや靴も切るのも同じような

感覚なのだろうか?とすごくショックをうけました。

ハサミを入れておいた私は悪いです。もちろん。

だけど、そういう刃物を100%手の届かないところに置くのって

不可能に近いと思います。

包丁だってあるし、ひょっとしたらカッターだって目に付くかもしれない。

刃物じゃなくっても、ホッチキスやなんかの芯だって刺せば危ないし、

画鋲だってある。


カバンや靴なら、切られたら悲しいけれどお金さえ払えば、

新しい物が購入できる。


だけども、みれ。人間は違う。

傷つけたら、傷がなおるまで時間がかかるし痛いし、

ましてや・・・・。

これ以上は言えないけど、最悪な状況まで考えてしまいました。


二人とも、衝動に駆られてない時は、とてもおだやかで

思いやりのある良い子だってことは、すごくわかっているので、

みれに悪意をもってやったわけじゃないと思うから、

余計にショックだ。

言葉でいくら説明しても、話題をそらして笑っているそら。


色々と衝突が多い二人。

姉弟を一度離したほうが良いのでは?とも

考えたけど、どちらかを施設にあずけるとか、

そんなん考えるのは今はとても無理です。

だって、どっちもお腹を痛めて産んだ、

大事な大事な宝なんだから。

子供達、すごく育てるの大変だけど、大好きなんです。

だからこそ、今回の事はすごくショックが大きい。


今回の事を聞いた、実家の母は、みれのお迎えと食事を

毎日受け持とうかと名乗り出てくれたけど、それってみれ

とってどうなのかと疑問に思う。

そうすると、みれに接する機会が土日と、寝るときだけに

なってしまうから。

みれは、色々しゃべれないけれど、昨日、痛い思いした時、

私に抱き付いて甘えてきていた。

やっぱり、母親が関わってやらないとって思う。

みれも、感情はある。

実家の母や義母のところが大好きな場所であっても、

やっぱりって思いはあります。


今、みれは、朝は毎日義母にバス停まで送ってもらっていて、

帰りは私が向かえに行きます。


親元に頼るのもだけど、時間や日時を決めて頼ったり、

福祉を利用する事も考えていかなければいけないなって

思いました。

やっぱり、1日、姉弟を離すのは違うと思うからしゃきーん


逆に、離しすぎると、そらみれのいない生活に慣れてしまって、

みれの事を邪魔な扱いにされても困るので。


今の所、あんな事件もあったけど、みれを気遣ってくれたり

勇敢な姿を見せてくれることもあるそらだから、

今回の事、色々と考えていきたいと思っています。


どうか、二人にとって良い方法が見つかりますように。。。ラブラブ



どうも、長文を読んでいただいてありがとうございました。


壮絶な1日だった。その2


こんばんは。さきほどの続きです。

そらのマイブームの一人でお買い物へ行き、

(車でコンビニまで連れて行って、ひとりで買い物して

帰ってくるというもの)

大好きな、カルピスを買ってお昼ご飯を済ませました。

そして、こちらもマイブームで、「自転車でお散歩行きたい」

という、そらでしたが、私もお腹痛くてついていけないし、

お外はお昼の真っ只中の炎天下なので、行ってはいけない事を

伝えました。

でも、行きたい子供達。

譲らない私。


だけども、またまた、悲劇が遅いおなかが痛くってまた

気を失ったように眠ってしまった私ガーン

というわけで、二人は携帯(キッズ用)を持っていつのまにか

お散歩へ出かけていました自転車走る人

あとで、知ったんだけど、みれは、歩きで着いていていた。

すぐに、私は、子供達に電話携帯

楽しく、散歩していてすぐに帰る事を伝えられたので、

私は、子供達を信じて子供達に任せる事にしてみました。

以前も同じように二人で出かけて無事に帰ってきたことが

あったので、信じてました。


すると、またそらから電話携帯で、「楽しく散歩してるよー」

私が、「早く帰っておいで」と言うと、元気良く「はーい音譜

さらに、信じる気持ちが強まりました。

だけども、信じたのもつかの間、

またまた、そらから電話携帯

「みれちゃんが、川にはまってやーる。深いよ。ふたがあるとこ」


叫び な、気持ちになりました。

それから、今どこサーチしたり、そらに居場所を聞いても、

「ここや、ここーー」というだけでまったくわからない上に、

私も地図にうといショック!

最悪だ。

早くいかないと・・・・・・・自転車

けど、かすかに、電話の向こうから大人の声がしたので、

誰かが見つけてくれたんだとすこし安心しました。

そして、また電話携帯

その大人の人からでした。

「娘さんが用水路にはまって、いまは出てきたけどドロドロです。

○○の前にいるのできてください。」


ありがたい。助けてくださった。

私はすこし、安堵して迎えに行きました。


けど、帰りにその大人の人にお礼を言い別れたあと、

つい、子供達を怒ってしまったんです。

子供達から事情をきいていると、どうもそらが、

みれに川に入るように命令した様子だったことが

わかったからというのと、それを素直に受け入れてしまった

みれに対しても、私も怒ってしまったんです。


それで、その大人の人は聞こえていたのか、

先回りしてきて

「あんたも、子供達をちゃんと監督しとかなあかんで」

一言言われました。

この方は、事情をしらないすごいショックでしたが、

言われても仕方ないんだけど、私の監督不行き届きなのは

自分でわかってるから、

ただ、この人がわざわざいっかい別れを告げたのに

先回りして、その事を言いに来たからショックだったのでした。


私も体調不良だったけど、言い訳だよね。

子供達の命に関わることだもんね。

けど、子供達を見るのはこの時間は私だけ。


体調不良でも炎天下の中ついていくべきだったのか??

悩むところですが、なんにせよ、みれは無事でよかったし、

壮絶な1日だったのでした。


私も、今後の教訓です。

子供がいるのに、体調悪くても寝てはいけないよね。

ほんとうに、しまった1日であり、壮絶でした。


読んでくれてありがとうございました。


壮絶な1日だったなぁ(^-^;;

こんばんは。久々更新のみそら♪です。

このところ本当に体の調子も悪くパソコンの電源を入れるのすら

気力が入りません(^^;;


さて、昨日から、そらの学校は2学期が始まっています。

それで、みれの学校はまだなので、いま一緒に学校まで送って

居ますが、今日は、そらの準備が整ったのに、私のおなかの調子は

悪いし、みれの準備がまだだったので、最近は一人でしたい気持ちが

芽生えてきたそらなので、信じて「カバン、あとで持っていくから

先にみんなと行きかけてて!」というと、元気良く飛び出して

行きました。

そして、それから追いつける感じでカバンなどを持って

みれを連れて行きました。

その前に、そらだけが行った時に、民生委員さんが家に

来て、そらがあちこち走っていってしまったことを

教えてくださいました。

そっとしといて欲しい事を伝えましたが、私が行くと、

民生委員さんが、そらを止めててくださっている状態だったので、

こんどは、みれをまかせて、私とそらは歩き始めました。

もちろん集団とはどんどんと離れて行きます。

あちこち、ちがう方向いっちゃうからね。

で、半分ほどあるいたころに、「学校いかない。暑い。

家帰りたい」と始まり、その場にしゃがみこむそらむっ

私は、お腹痛い。

みれは、とっくに学校へ着いただろうな。

で、あまりにも、動かないから、民生委員さん達も、

学校へ着いてから、みれ連れて引き返してきましたシラー

もう、そんな時間が経っていたんですね。

で、私は、集団登校へ出れたけど、途中で止まった事を

学校学校へ電話しました。携帯

それでも、「学校へいかない。帰りたい。」だったので、

ひとまず水分補給し、今度はそらが学校学校へ電話携帯

その後、しばらくして、先生から電話携帯

で、歩いて迎えに来てくださり、しばらくごねたものの、

なんとか学校学校へたどりつくことが出来たけど、

時間はすでに9時でした。

7時半に家を出たのに、炎天下の中かなりしんどかった

です。

それは、みれそらも一緒だったと思います。

それで、学校でしばらくいさせてもらい10時

出て家へ帰り、車に乗りちょっとだけ買い物。

お迎えに行くのは、11時50分に学校へ

着かないといけないので、歩いて行く事を考え

早めに出る予定でいました。

買い物から帰ったのが、11時前くらい。

20分休憩するつもりが、お腹が痛いのも

手伝って気を失うように眠ってしまい、

気づいたら、なんとびっくり12時50分

時計のはりが指していたのです叫び

一時間の遅刻。

慌てて、学校に電話したけど、

担任の先生が送ってくださったという

話し。

けど、家のカギをかけていたので入れずで、

ものすごい迷惑をかけてしまいました。

先生から何度も電話あったのに、

マナーモードにしていた私はまったく

気づかないのでした。

先生ごめんなさいでした。


結局、担任の先生にも教頭先生にも

ご迷惑をかけました。


そらが家に入れたのは13時ごろ。

体調は悪かったけど、お迎えに

いけないなんて最低だし、

かなーり落ち込んだのでした。


そして、壮絶な日はまだまだ続くのでした。


                   つづく