☆みそりん気まぐれ日記vol.3☆ -4ページ目

☆みそりん気まぐれ日記vol.3☆

のんびりいこーぜ♪ヽ(´▽`)/

会社の夏休みがもうすぐ終わってしまう。

そんな中で、風邪を引き、お家に引きこもり。

昨日は、大学時代の友達と京都へ行ってきた♪



友達も理系だから、ふと、

「STAP細胞どう思う?」

って聞いてみた。


返ってきた答えは

「あるんだと思う。はめられたんだと思う。」

・・・やっぱり、そう思うよね!私もずっとそう思ってる!












STAP細胞について。


私は、何らかのコツがあるのかどうかは知らないけど、

STAP細胞は本当にあるんだと思う。


まず、大学院のD論についてマスコミが叩いているけど、

アブストラクトやイントロダクションでのコピペなんて大学では当たり前だと思うけど(^^;)

写真だって、色々する。(どんなことをしたかまでは、調べてない)

そんなこと言ったら、ここ最近のPCで論文書くようになった学位授与者はほとんど学位取り消しww

それに、研究機関から与えられる研究費なんて、すごく少なくて、

特にあーいった細胞系の研究室はやっていけない。

だから、ちょっとフライング気味で学会にも出すし、

良いプレゼンをすることで、国から研究費を獲得する。

・・・少なくとも私の周りでは、そうだった。



ちなみに、共同著者で外国人の名前があるけど、

その方の国って、研究費取るのすごく大変なんだってね。

だから、日本人を巻き込んで、日本の研究費を取らせて、

共同研究することもあるらしね?そんな世界、足を踏み込んだこともないから、本当かどうかは、知らないけど!



海外は知らないけど、日本の生物学の研究者で30才といえば、

かなり若手。普通の会社で例えるなら、大卒後ちょっと経った24歳の女性社員とか、

そんなもんじゃない?

そんな人が、会社巻き込んで、社会に対してどうこうできるのか?おかしくない??



マスコミのいうことだけ鵜呑みにして、

たいした知識も頭もない人達が小保方さんをバカにする。

うちの上司もそう。

正直、頭悪いな~とすら思う。

「さっさと再現性とればいいんだよ。」

再現性とるのって、そう簡単じゃない。



STAP細胞の報道には、何か違和感を感じて仕方がない。




優秀な若手研究者を潰して、

優秀な実績がある研究者を自殺へ追い込み。

本当にSTAP細胞があるとしたら、その可能性も潰しかねない。

もったいなさすぎる。



焦ると、なかなか成果が出ない。

人間って、そんなもんでしょう?

ゆっくり、干渉せずに見守ることはできないのかな。

小保方さんにも、その周りの支える人にも本当に頑張ってほしい。



なんか、まじめなことを考えていたら、眠くなってきたな~。。。