昨日は母がショーステイから帰ってくる日でした。
先月、ショートから帰ってきた日にちょっと事件が起こったので、
心配してたのですが・・・・・
またありましたよ、プチ事件。
会社からの帰り道、父から電話。
父からの電話は珍しいのでちょっとドキドキ。
「お母さんがののを迎えにセンター(ショート&デイの施設のこと)に行くって言ってる」
は?
母に代わると、
「のの、どこにいるの?」
「もうすぐ帰るよ」
「今までどこにいたの?」
「どこって、会社だよ。すぐ帰るから待ってて」
なんか、よくわからなかったけど、とにかく帰ることにしました。
帰ってみると、母がコートを来てどこかへ行こうとしています。
父はそれを阻止するため(らしい)廊下を塞ぐように椅子に座っています。
いつものように父は怒鳴っていました。
「お父さんは黙ってて!」と私。
母の部屋で話を聞くと、
センターに私がいたから迎えに行こうと思ったらしいのです。
もちろん、私は仕事をしていましたからセンターには行ってないんですが。
母は混乱してるのか、そのうち泣き出しました。
「なんで泣いてるの?」と聞くと、
「悔しくて泣いてるんだよ!」
父にぎゃあぎゃあ言われて悔しいんだと。
その様子を見ていて、
やっぱりもう限界なのかな・・・って思いました。
それで、母にグループホームのことを話してみました。
お母さんみたいに、身体は元気でちょっと物忘れが激しい人たちが
一緒に生活するところがあってね、
職員さんもいるし、看護師さんやお医者さんも時々くるよ。
お母さんはこの家で暮らすのがいいのかと思ったけど、
お父さんと一緒が嫌なら、そういうところに行く?
母は少し考えて、
「でも、お金かかるんでしょ?」
「お金のことは何とかするから」
また、しばし考えて、
「うん、そうだね」と言いました。
以前、特養申し込みの時にも母に話してみたけど、
その時も母は拒否はしませんでした。
そっか、本人がその方がいいと思うならそれがいいんだよね。
私はグループホームの見学をしなきゃな、と思うのでした。
父は早く施設に入ればいいと思ってるでしょうけど、
一応、確認してみました。
つづく