娘のお熱でお仕事に行けず、
そのお陰でブログを更新できるという
ウチの経済状況に不安を持ちつつも
久々にミライさんの事から離れて、
私の人生のネタをご披露したいと思います
(正体を晒した時に、どんだけ
恥ずかしいんだろうという危惧...
)
ミライさんに仕送り始めた頃
人生初の舞台を踏んで
とある企業さんのお仕事
(店頭販売で流すPV)も
ちょくちょく頂いて
某N局で夕方に帯でやっていた
情報番組のリポーターの
お仕事(水曜日担当)も決まって
なんだかんだと「仕事してます感」
があった頃なのですが
経済的には全くギャラが足りず
(なんせ毎月10万の仕送り+自分の生活費)
そこで、やっていた飲食のバイトも遠くて
ほぼ行けなくなった為に
他のアルバイトをしよう!と思い立ち
葬儀屋さんの
ご葬儀の受付やご案内する係の
お仕事がかなり時間的にも融通が
ききそうだったし時給が良かったので、
早速応募
すぐ研修を受けて、色んなお寺や
葬儀会場に足を運びました✨
ワタシ、一応おじいちゃんの家がお寺だという
事もあり御遺体にあまり恐怖心もなく
お葬儀もイヤでなかったのです
むしろ、尊く思ってました
どんな人生であったとしても、
この世に生まれて精一杯生ききった
お別れの場
毎回神聖な心持ちで臨んでおりました
仏教、密教、神道、キリスト教系
ご葬儀...
それぞれ宗派の違うご葬儀を
垣間見る事ができて
すごく興味深く、楽しかったです
(不謹慎かもしれませんが)
まぁ相変わらず地道にやってました

と、そんな事はさておき
私と彼の出逢いは私が2004年の11月頃
初舞台でお世話になった先輩の
同級生と合同誕生日会をやるとの事で、
いわゆる合コンしたいからメンバーを
集めてと言われ
それで出逢ったのがSさんでした
Sさんは、私がお世話になってた
N局の局員さんで、バリバリエリートで
賢く可愛い顔立ちのメンズでした
声が良くて歌が上手だったし
会話も上手で、とてもスマートな
気の利かせ方をするし
背が高くてシュッとしている訳では
ないけども、私のタイプの
可愛いワンコ顔


でも、局員さんと聞いて、個人的に
仲良くなってはいけないのでは...
と思いつつ、
彼の反応が思いのほか良かった事で、
いつもは誘われてようやく恋愛に
発展する私ですがこの時は頑張って
自分からも連絡をしたのを覚えてます
この頃、ちょうど一番初めの元カレと
キッカリ別れた所だったので
それもあって私のココロは
一気に彼に傾きました



お付き合いした後で知ったのですが
(役者の先輩からのタレコミで
)
)30代入りたての年齢で、年収8桁
ご両親共テレビ局界隈でも
有名なプロデューサーさんだったので、
確実に将来有望な人との事
とにかく頭の回転が良く、ジョークも
ウィットに富んでますしセンスが良い

確実にモテるキャラ

浮気もしたことないっていうのは
本人情報でしたが、
言葉通り不誠実さは全く感じなかった

なのに彼女が5年も居なかったという事に
不思議さを感じておりました
『なんでこんな条件の揃った人が、
彼女ができなかったのだろう...?』と...
その答えは、後々明らかになるのです
そんな訳で、電話を重ねて
初めて映画を一緒に観に行った夜
(何を見たか全く覚えていない
)
)彼のお家に行き、可愛い初チューと共に
お付き合いする事になりました

ようやく人生で一番調子に乗ってた時期の
幕開けです
〜続く〜