本日ET10です。

帰宅したらフライングをしようか…と今からソワソワしています。

明日は持病の通院日なので、妊娠しているなら主治医に伝えたい…。

とか言い訳にしてまたフライングしようとしているわたし。

 

 

 

 

昨晩、ET9の日。

いつも通りの平日仕事終わりの夜をオットと過ごしていました。

夕飯を食べて、薬飲んで、膣剤入れて、

オットがテレビを見ているリビングに合流。

いつもと変わらない流れなんだけど、

なんか無性に悲しくなって。

 

ET8にフライングしたことをオットには言ってないんですが、

「妊娠できなかったらどうしよう…」と

その場でポロッと口から出ました。

 

「まあ気にし過ぎないで。

もともと難しいと分かっていたんだし(初期胚なので)。

あまり考えすぎても良くないよ」

とサラッといつものオットの言葉。

 

分かってる!!分かってるのよ!!!

 

でもさ、

・判定日まで待たないといけないもどかしさ

・妊娠できていないかも…ていう不安

・またイチから不妊治療やるのかていう絶望感

・時間指定で飲まないといけない薬、入れるのだるい膣剤とか面倒くさい薬の管理

・新年度の仕事のストレス

・原因不明の肩こり、背中痛、腰痛、腹痛が2週間程続いているけど一応気にして鎮痛剤を飲めていないこと

 

とかさ!!いろいろあるんだよ、分かるかい?

初期胚だし…とか一言では表せない苦悩や不安が

いっっっぱいあるの。

 

ってモヤモヤ考えていたら、

その時までなんとかやってこれていたのに

涙がブワーーーーーーーーーーっと出てきました。

 

コップから水があふれたみたいな感じで、

おさえていた感情がどんどん出てくる。

 

「そうか。そんなに辛いのに、体まで痛いのは辛いなぁ。

明日妊娠していても飲める薬買ってくるから!」

と共感してマッサージしてくれるオット。

ありがとう、でもね違うのよ、ちょっと共感するとこ違うのよ笑

でもでもありがとうね笑

 

 

それをきっかけに

思っていることを全部伝えました。

 

 

オットは傾聴が苦手な人だけど

うんうんって聞いてくれました。

 

わたしが少し落ち着いた頃合いを見計らって

おちゃめなことを言って笑わせてくれました。

 

ありがとよ。

やっぱ話し合わないと分からないよね。

 

 

あんまりいろいろ言っても

オットにも負担かなって思ってしまって

一人頑張っていたつもりだけど、

やっぱり夫婦のことだしちゃんと伝えよう。

 

と改めて思いました。

 

 

 

判定日はET15。

あと5日。