「よし、ブログを書こう」

思い立ったが吉日。

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不妊治療を始めてから一喜一憂の日々。

 

話を聞いてほしいのに、気持ちを分かってほしいのに、

クリニックを受診しても待たされる割に先生の診察は数分。

オットに言えば聞いてはくれるけど温度差がある(ように感じる)。

結婚、妊娠、出産…ライフステージが合わないとなかなか友人間でも話しづらい。

 

この気持ち、どうしたらいい?

 

モヤモヤした時とか、ソワソワした時とか、検索魔になってた。

多分不妊治療している多くの人がそう(ですよね?)。

 

そんな時助けてもらったのは

オットでもなく主治医でもなく、ネット上の同志…

 

リアルな人には話せないことをブログにつづると同時に、

もしかしたら同じことでモヤモヤしている人がいるかもしれない。

もしかしたら自分が経験したことが誰かの役に立つかもしれない。

 

じゃあやってみよう!

 

と思ったのが始めるきっかけです。

そんなわけでスタートします。

 

 

 

まずは自己紹介!

 

わたし 30代前半

オット 40代後半

歳の差夫婦です。

 

今年で結婚3年目。

 

23歳から低用量ピルを服用していました。

もともと生理不順で悩んでいて、社会人になってから飲み始めました。

妊活をきっかけに辞めました。

 

2022年冬 妊活開始

お恥ずかしい話、「ヤればデキるもの」だと思ってました。

 

排卵検査薬でタイミングを見計らうも、なかなかできず。

2023年夏 初めての陽性が出ましたが、化学流産でした。

 

この頃には夫婦間の衝突も増えました。

義務感からタイミングをとるような状態。

 

2023年秋 もう一度タイミングをとってみて

ダメだったらクリニックを受診してみよう、と話し合いました。

結果はもちろん陰性。

クリニックの予約を取りました。

 

お互い検査をして分かったのは、

オットの精子は元気。「年齢の割にすごいね!」と院長もびっくり。

 

わたしの方はというと、

・年齢にしてはAMHの値が低い

・卵管が狭く卵が通りにくい(はっきりと卵管狭窄/閉塞とは診断されず)

などなど。

院長ははっきりと言うタイプではありません。

わたしが「自然妊娠は難しいということですか?」と聞くと、

「うーん、そうですね」といった回答でした。

 

ここで院長からは、

人工授精を2回、ダメなら年明けから体外受精に移りましょう、

と提案されました。

 

人工授精を行いましたが、結果は残念ながら陰性。

 

わたしとしては、

「自然妊娠が難しいなら人工授精も難しいのでは?」

と考えていた為オットとも話し合って、

「次から体外受精にステップアップしたい」とクリニックに相談し、

体外受精に向けてスタートしました。

 

 

 

ちょ、これは長くなりそう。

では、次回は体外受精について書いていこうと思います。