先日、ついに初めての移植をしてきました!

 

 

 

 

12月7日(土)

13:30予約、移植3番目でした。

ベッドで待機している中1番目、2番目の人たちが呼ばれていくのを

カーテン越しに聞きながら、

どんな感じなんだろう?とずっとソワソワ。

 

1人15分くらいで終わり、14:30くらいには順番が来ました。

直前に水を1リットルも飲んでいったんですが尿溜めできている感じがなく不安…。

そもそも移植ってどんな感じなの?

痛いの?うまくいくの???

ってずーーっと不安にかられていて。
 

しかもオペ室ってドキドキしますよね。

採卵の時と同じところっていうのもあいまってか、

思い出してなおさら緊張。

 

オペ室に入ると、看護師さんも、担当医も優しくて…。

特に担当医の方は非常勤の方なのですが、

たまたま普段の診察からわたしがよく当たる先生で、

話し慣れていた方でした。

 

物腰のやわらかい先生で、

「大丈夫ー?心配しないでね、頑張ろうね!」と

いつものように声をかけていただき、

わたしが緊張しているのがバレたのか看護師の方もずっと肩をさすってくれて、

涙腺崩壊ー!

 

処置中ずっと泣いておりました笑

 

「どうしたの!なんで泣いているの?」と先生に聞かれ

「不安なのと…嬉しいのと…うぅ…グスン」と話すと

 

「よし!じゃあおいしいご飯のことを考えよう!何が好き?」と先生。

 

「や、焼肉です…」

「ミノが好きです…」と鼻グズグズで話すわたしに、

 

「子宮見ながらホルモンの話~!笑」

 

と先生も看護師さんも笑い飛ばしてくれました。

 

 

以前のブログで、期待より不安が上回っていると書きましたが、

この時は半々くらいでした。

 

本当にたまごちゃんが自分の身体に入ってるんだ。

もしかしたらこの子がうまく育って、生まれてきてくれるのかもしれないんだ。

いやぁ、今まで頑張ったな。ここまでやっと来れた。

 

とかいろいろ考えていると、

すごーーーーーーく幸せな気持ちになって、うれし涙でもあったのです。

 

なんて幸せな時間だったろう。

先生方ありがとうございました。

 

 

 

移植後少し休憩をして、帰宅。

 

 

症状としては、

BT0 下腹部ズキズキ(生理痛のような重い痛みではない)

BT1 同じ下腹部ズキズキ

BT2 引き続き下腹部ズキズキ

BT3 下腹部痛なし!朝方からめまいが…

   →クリニック受診、ウトロゲスタンのせい?ルテウムに変更。

BT4 おりものが減ってきたような…

BT5 確実に減っている。カラカラな時もある。

BT6 起床時だるい、軽い吐き気(すぐ治まりました)おりもの変化なし。

 

特に気になったのはこんな感じです。

いつも以上にアンテナを張っているので、ほんとはもっとありますが←

仕事や家事をしている時は忘れられるので、その時の自覚症状はほぼありません。

ということは大したことないんだろうなということ。

 

気になっているのはおりもの。

妊娠が成立するとおりものは増えると言いますよね。

わたし増えてないんですよね…なんならカラカラ。

朝起きるとちょっと出るんです。

でもそれは膣剤のカスが出てきている感じ?

 

他の方のブログを見ると、

おりものが増えずそのまま妊娠・出産までいかれた方もいるようでしたので、

ほんとそこは個人差なんだろうとは思うのですが、不安になりますよね。

 

とりあえず様子見よう。

 

 

 

週末は、弟が姪っ子甥っ子を連れて遊びに来てくれます。

甥っ子は少し前に生まれたばかりのホヤホヤです。
おばちゃん、癒されようと思います。