やっと寒い季節から卒業!と思っていたら、喉の風邪を引いて、大人しくしておりました。 

カゼ

そんなこんなしているうちに桜が見頃ですね。
やっぱり桜は特別だなぁと思います。


通る道すがらも目を楽しませてくれます。



『桜』をテーマにした歌はいい曲ばかりですが、私の一番は、コレです音譜


    ↓↓↓



さくら/森山直太朗ねこへび






友達の結婚式にハンドベルで演奏した曲でもあり、何度聞いてもジーン。
前奏から最高です桜

にハマっています。


和風の味に合うんですよねー。 大根・切干大根などに。 (大根のレシピ⇒    切干大根のレシピ ⇒ 

そして、美味しい韓国風スープ(これもツナ缶を使います。)を発見しました。 レシピはこれです。⇒ 

レシピを投稿してくださった皆さまに感謝ですラブラブ





区主催の日本語教室のボランティアでお世話になったNさんがご自身で運営されている日本語教室の見学に

友人と行かせていただきました。



毎週土曜日の午前中に、中学校の教室を借りて授業をされています。


Nさんがその教室を始められたのは10年くらい前で、5年前に養成講座を卒業されたそうです。



初級・中級・上級とクラス分けをされていて、みんなの日本語を基本テキストとして授業をされていました。

先生はNさん以外は交代で授業を担当されているそうです。



3クラスを一気にみたのですが、どの先生もとてもわかりやすくて、自分が学生になった気分で授業に引き込まれてしまいました。


板書も、導入の説明もとてもわかりやすいひらめき電球目からウロコの説明も多かったです。


学生さんは全部で15人弱でしたが、震災の影響でかなり少ないとのこと。 皆近くに住んでいるわけでもなく、

口コミで遠くから通われている方もいらっしゃるというのも納得な素晴らしい授業でした。



授業の後は、先生方と数名の学生さんとお食事に。

上級の学生さんなので、日本語の会話も全く問題なしです。そして、何よりも皆気持ちのよい笑顔で接してくださったことに感激しました。


能力試験1級にも合格されていて、『N先生のおかげです。』とおっしゃってました。

先生冥利に尽きますね 涙。



素敵なボランティアを見学できて、より一層日本語への思いが強くなりました。

ワクワクできる目標を持てること、とても有難いことだと思います。



震災の前にNさんから、また区のボランティア教室があるので、、、とおっしゃっていただいて、また友人と一緒にできる!と喜んでいたのですが、ボランティア教室を行う場所が災害物資置き場として提供されることになったそうで、どうなるかわからないとのこと。


流れに任せて、自分のできることを、できるタイミングでやらせてもらえるように準備しておこうと思います。