甲斐性
「仕事はできるけど甲斐性がないよねー」と言われました。
そうですか。
母と対話した結果、得られたのは・・
①事務職女子が優遇されているのを許せないなら、総合職女子に向いていないと思う。
いろいろなことは割り切るべき。
いや、確かにね。そうなんだけどね。
同じ女だからこそ許せなくてムカーとなる部分もあるわけで。
それを割り切って気持ちを処理する=大人になる 、と母は言ってたけれど、先輩も同じようなこと言ってたけれど、そうしないと世の中って生きられないのかな(ノω・、)
②あらゆる不満の要因は、「期待が重い」ってこと。
確かに、今の世間の流れだと
子供が足りません→じゃぁ女性増やしてみよー→総合職で女子取ってみた→総合職で入ったんでしょ?下の見本にもなるように頑張ってよ(^_-)☆
世の中の期待も、会社の期待も(お上の要請に応えてよ的な意味で)、全部総合職女子頼みってなんなんだろう。
確かに事務職女子は権限が足りないよね。じゃぁ総合職(特定)ってなんですか?
君たちも将来的には責任を取る役職、って意味で採用したんじゃないの?
然し乍、総合職(特定)だと担当職務は限定されている。
やりたい仕事ができるわけじゃない。職種→担当職務、のロジック。
私はそれが楽しくないと思ったし、ずっと働くつもりだったから総合職女子になったわけだけど、
正直何がしたいのか未だにわからない。
でも一つ言えるのは、お局になってみんなから疎まれ蔑まれるぐらいなら、死んだほうがましだってこと。
つまり、自分の最強のプライオリティが結婚だということ。
その反面、仕事しすぎて「甲斐性がない」=「結婚不適合」と認定されている、らしい。
さらに言えば、親からの期待も重い。そういう対話をするママが重い。
ここ10年重い。
③結婚はまわりもの
まわりものだと言いますが、世間的には彼氏なし=なんかおかしい、というレッテルを貼られることがわかった。
ということは、世間からの冷たいレッテルに耐えなければ、結婚はできないということ??
今周りで結婚ラッシュが来てるけど、これってなんなのだろうか・・・・。
結論: 自分がなんで生きてるのか、何がしたいのか、まったくわからない。
「細かく悩んでも無駄よー」というけど、悩まないで何が得られるの?
悩まない=悩むことをやめた、現状に迎合したってこと、、
少なくとも今の人生はあまり楽しくない。明日死んでも特段会いたい人もいないし、後悔もない。
やりたいこともない。
人生楽しくするにはどうしたらいいんだろう・・・。
飲み会で勢いあまって、食べ物を無駄に頼む人、正直きらい。
食べたまま話したり、飲むキャラ設定を勝手な加速させる人もやだ。
食べたまま話したり、飲むキャラ設定を勝手な加速させる人もやだ。
気持ちを吐露する場所がそろそろ欲しくなってきたので、こちらに戻ってまいりました。
三年ぶりとかw
昔の書きぶりをみて、夢いっぱいだったんだなー・・・
あの頃から私は果たして成長したのでしょうか?
なんかあまり成長してない気がする。
社会人経験値3年も貯まったはずなんだけどなーどうしてだろうー
見なくてもいいことばかり見てきた気がする、残念ながら。
■3年で得たもの
1.サラリーマン処世術
まぁ生きていくためには必要なものだよね。
2.適当さ
仕事上でもこれって必要なものだったりすると思う。時に必要なようで時に必要ではない、厄介なもの。
ある程度の適当さ・割り切りが無ければ精神破たんするのは自分。
自分を救えるのも自分だけ、自分を守れるのも自分だけ。
3.男気
昔はピーピー泣いてたけど、会社では泣かなくなったのは大きな成長。
ゴルフでも乙女パットが出来ないのは、別の悩み( ・(ェ)・)
■3年で失ったもの
1.女子力(精神的な意味での)
総合職女子ですからあっけらかんとしててなんぼ、というのもある。
それがオジサンからは定評があって今の地位を築き上げたというのも事実。
でもそれって、やる必要があったのか、3年たった今は疑問。
それやらなくても、うまーく生きれている女子はいっぱいいる。
むしろ、私がやってきたことって、自分の女として市場価値を下げる行為だったんじゃないか、と思っている。
2.男性に対する信頼感
もう何考えてるかわからない。
3.人を好きになる方法
もう忘れた。好きかもーって勘違いすることはできるようになったけど、落ちることってなかった。
■3年で学んだこと
1.男女平等は幻想らしい、残念ながら。
→解決策不明
2.私は何も持ってない。
「能ある鷹は爪を隠す」の逆を行っている。
正直に告白したら、私には大した能力も魅力もなくて、みんなに捨てられるのが怖かった。
でも結果、爪を出しても、タカビーってことになって、何も得られなかったのが、この3年。
3.男は結局美しくて、やさしくて、ストレスのない穏やかな女が好きなんだなー
