僕の周りには
沢山の人がいる
んん~もちろん
EXOメンバー
毎日僕を気遣ってくれる
マネ兄、姉、弟
マネージャーさん達には
頭が上がらないよ~本当にありがとう(*´ω`*)
そして、僕が移動するときに守ってくれる
すごい味方の兄たち
本当は…
出迎えたり、見送ってくれる
EXO-Lのみなさんと「たわむれ」たいけど
いつの間にか
ボディーガードのお兄さん達に
守られるようになったよ
寂しい気もするけど…
「不祥事」が、起きたら
お互いに良くない結果になるからね
いつも、守ってくれてありがとう
デビュー当時は
店舗や広場に「簡易ステージ」
そこで、歌って踊って
僕たちを知ってもらわないといけないからね
雨がふる日は「カッパ」も着てパフォーマンス
サイン会、握手会なんかもしたよ
テーブルを横に並べて
僕たちが座るんだけど~
ドキドキしたなぁ~
「僕のところにもサインを握手を求める」
EXO-Lが来てくれるかなぁ。゚(゚´Д`゚)゚。
デビュー当時は「12人」のメンバーだったし
ヒョン(兄)たちがかっこよくて
僕のところに来てくれたEXO-Lの顔は
絶対に忘れないぞ!と思ったものだよ
でも、僕は物覚えが良くないから
忘れてしまったけど…ごめんなさい(;^ω^)
でも、その時の感激は忘れてないよ
感謝の気持でいっぱいでした
そのうち
お陰様でK-POP界を席巻するようになった
ボクらの時代が来た!
その代わり、EXO-Lとの距離は開いていった
買い物に行きたくても
事務所の合宿所から外に出られない
みんなで移動するときは守ってもらえるけど
コンビニにも行けない日々がやってきた
そんな時助けてくれたのは
マネージャーのみんなだったよ~
知ってもらえて
好きな「歌うこと」「パフォーマンス」で
みんなにキャーキャー言われて
嬉しい反面
大変な日々だった
忙しすぎて、食事も着替えも
移動中の車の中の日々だった
若かった〜ね
がむしゃらに走ってたよ
その頃の記憶はあまりない(笑)
当然、
メンバー以外の友人となんか交われなかった
そう
僕たちは「鎖国ドル」になったさ
でも、ふざけるけど
不思議と「喧嘩」はしなかったんだ
お互いに
「尊重しあい」「尊敬しあい」
「慈しみ」「愛し合えた」からかな
実際、EXOのメンバーは個性が強く
個々に素晴らしい魅力があるからね
助けあい、埋めあい、
そして素晴らしい「ケミ」
そう、化学反応を起こしていったよ~
時々、メンバーが
あは(^_^;)僕もだけど
怪我をしたりはあったね
でも、メンバー愛でかばいあって乗り越えた
メンバーの、脱退とかもあったなぁ~
そんな日々が続き
歌番組でも「1位」を総なめ
沢山の「賞」ももらった
どんどん売れていった
毎日が忙しかった
その他に
僕は、「俳優」にも魅了されていったんだ
初めての演技
僕だけと僕でない僕になれる
心地よいんだよ~
EXOでリードボーカルとダンスパフォーマンスで
みんなにパワーを、愛を伝えるのとは
また違うんだよ~
どんどん「演技すること」に魅了された
でも、EXO D.O.と
俳優 ド・ギョンス の両立は
なかなか大変なんだ
撮影現場はソウルでない〜
SMの宿舎から移動しなければならない
スケジュール調整、移動手段の確保…
マネージャーのおかげなんだ
僕が、二足の草鞋を履くことができたのは
マネージャーとの二人三脚
感謝しかない
優先順位1番は「EXO活動」だからね
メンバーがわちゃわちゃしていても
セリフや動作を覚えなくてはならない
でも、楽しいんだよ!
「俳優」をすることで
「俳優の先輩」「監督さん」「PD」
スタッフさんとの出会いは
僕にたくさんの刺激を与えてくれるし
そっちの「兄」もたくさん増えた~
EXOが楽しくないわけではないけど
EXOメンバーは一生の友達だし
こっちの「兄」達は
僕を ド・ギョンス として可愛がってくれる
心地よいんだよ~
兵役に行く前は
楽しかったけど~
突っ走り過ぎて、正直、記憶がない
言えるのは…
僕は周りの人達
出会う人々に恵まれているってこと
それは、間違いないと断言できるよ
へへへ〜
おしゃべりしすぎたかな
続きは
またね(*´ω`*)