一昨日から音の聞こえ方が変である。

右の耳なのか左の耳なのかさっぱり分らないんだけど、とにかく片方の耳が変。

上空の飛行機の音や、低めのエンジン音の車(普通の車の音は問題なし)部屋の湯沸かし器の音がとにかく頭蓋骨に響くんですよ。

この世界は邪魔な音がこんなにあるのかと思う程に生活しにくいんですわ。

何か突然身体に変調があって病院に行かねばならない時に限って土曜日曜祝日。

私はたまたま明日の日曜に休みが来るから病院行けない・・・仕方ないわ今回もまた有休とって病院行きましたよー(ノ_・。)

先生がまず出したのは金属の音が反響する機器。

どっちが聞こえますか?の問いにハッキリと右耳が聞こえてないとここで判明。

次に小さな個室に入れられて、鼓膜の検査と聴音検査。

しかし、この鼓膜の検査器故障してるんですよ(笑)

この機械の故障で何度も何度も耳にゴムを突っ込まれるんですよ。。

助手の方が「すみません・・・この機械今日はご機嫌ななめで。後で先生に診てもらいます。」

先生でも良いなら・・・とちょっと突っ込みたくなるが、「じゃ機械のご機嫌斜めなので、次に聴力の検査をします!」と助手。

聴力の検査って今まで健康診断で高い音と低い音の2つ程で検査終了でしたけど、ちゃんと検査すると凄く細かい音を聞くんですね。

片方の耳に雑音を入れてもう片方の耳が聞こえるかとか、低い音でも色んな音を聞くんですよ。

あと骨伝導での聴音検査も行った。


再び先生の診断結果を聞きに診察室に。

先生「やはり右耳が聞こえにくいようですねー。鼓膜には異常は無いようです。」

ナントカHzの音域が聞こえにくいだの診察結果のデータを広げて、次に先生は耳の断面図の横に立ち説明しだした。

先生「耳の鼓膜の裏にはこのように渦巻状のものがあって、この渦巻の中にリンパ液が流れてるんですね。そのリンパ液のバランスが崩れている状態で突然音が聞こえなくなるわけです。」

先生「ストレスが原因なので、まずはリラックスしてゆっくり休んでください。」

わたし「で、こういうのって、何か病名があるんですか?」

先生「低音障害型難聴」

わたし「難聴・・・なんですか?すぐ治りますか?困るんです。。。」

先生「大丈夫ですよ。でもすぐまた診察に来てくださいね。」


・・・という事で、全く聞こえないわけではないのですが難聴になっちゃったのである。

仕事は休めないのですが、今日明日はお休みで明後日から働きに行くけど、生活しにくいので早く治したいわぁ・・・

長々書きましたが旅の最後の記事。

江の島には猫がいっぱい。

首輪を付けている子もいるけれど、ほぼ野良ネコちゃんだそうです。

島の皆さんで野良猫ちゃんを育てていて、去勢手術をして餌をあげているようです。

観光客も餌をあげていましたので、食べる事には困って無さそう。

カラスやカモメの標的になることも無く、のんびり暮らしている。

そしてどの子も丸々してて、毛並みも綺麗。



第一住人ならぬ、第一住猫発見。
江の島神社の奥津宮界隈のカフェに居た猫。
お客さんが座る椅子を占領し、移動して石の上に鎮座。
猫「何見てんのよ。」






あ、この子かわいい~~~♪
岩屋通りに居た猫ちゃん。











みその「かわいい~~~」
猫「うっさいわね。アタシの毛づくろいの邪魔しないでよ。」





みその「顔見たいなぁ・・・」
猫「アンタなんかに顔見せてあげない。」





↑この子、方位磁石のN極とS極のように、私が少し回ると本当にぴったりとお尻しか向けなくなっちゃったのよ。ごめんねぇ。

しかし、歩いててヘトヘトになった私は福岡で買った煎餅を出して食べながら歩いたのですが、ご覧のように猫達からモテモテに。
さっきのお尻猫ちゃんも寄ってきたのよ。
そうか、そういう事か。






民家の門にじっと動かない子。
みんな自分の場所があるようですね。






シーサーみたいよ。







猫「お疲れさん、すごい汗だね。稚児ヶ淵からの帰りかい?」






この黄色い子は岩本楼界隈に住み着いている猫。
けっこう有名らしい。
旅館に到着した時はこのように辺りも暗くなって夜になっちゃった。






みその「おまえ・・可愛いねぇ。」
猫「どうぞご自由に触りなさいよ。」





翌朝、岩本楼の向かいのお土産屋さんで名物のたこ煎餅を買いました。

ちょうど旅館を出ると、此方を見てチェックアウトを見送っているかのようでした。

猫「あら、あんた昨日の人だね。今日帰るの?お気をつけてね。」



↑この猫、googleのストリートビューの岩本楼の門の所にも映りこんでてウケましたww


何故捨て猫ちゃん達が増えたのか分からないんですが、江の島の猫ちゃんは幸せそうでした。
きっと過去の忌々しい思い出と比べているのかもしれませんね。
しかし、ここ最近は猫が激減しているらしく島から連れ去って虐待の道具にされていると言うニュースを旅の後に知りました。
今年ニュースになった遠隔操作事件に利用された猫ちゃんも江の島の猫ちゃんだったのですね。
この子達があの事件の話題になってたなんて・・・。

島全体で1000匹住んでいるとか・・。

しかし今は1000匹も居ないかもしれませんね。

島に捨てに来る来る人も居るそうですが、猫たちは島の中でも居場所があるので新参者は大変でしょうね。これ以上増えないように・・・。




Android携帯からの投稿
すみません・・・旅の記録なのでダラダラ書いています。

岩本楼から江の島神社へ。
下記の写真は前回の使いまわしです。。
この門は江の島神社の最初の門。
調べてみると瑞心門と言うみたい。
時間に余裕があれば階段を選んだけど、日も沈みかけなのでここを左折してエスカーに。



エスカーは上りしか無いらしい。
下りのエスカーもあれば母も来れたのに残念だわ。
夕方ですし、周囲の人は少なかったです。



お参りする前に身も心も綺麗にしないと。
口をすすいで手を洗い、まず一番目の辺津宮(へつみや)へ。
写真が無いのですが、大きなしめ縄の輪があって、この輪をくぐると罪や、けがれが祓われるそうです。
私、何度もくぐろうかと思ったわ。。。

またエスカーに乗って二番目の中津宮を参拝。(写真無いけど)

そして、またエスカーにのって三番目の奥津宮を目指す。
しかし3番目の奥津宮がなかなか見つからず。
有料区域の「サムエルコッキング」ならあるけど、奥津宮どこよ~~~?
彷徨っていると、すっかり日が沈もうとしてる。。
ヤバい早く帰らないと夕飯の時間になっちゃう!





「岩屋通り」という道から人の出入りがあるので、試しに行ってみた。
岩屋って確か洞窟だよね・・・・?
今更ながら、何の予備知識も無いままここに登ってきてしまった事に気が付く。

途中で「山二つ***メートル」という標識があるんだが、その意味も知らなかった。
あと山二つで奥津宮まで行けるのか・・・?
し・・・・しんどい。

途中「江の島大師」という所に入った。
真っ暗な中に物凄い巨大なお不動様の顔が奥の方に見えた。
す・・・・・すごい。→こちら★

道を進む。
山二つってこれのことか。
地層が分断されたナンチャラカントカ~~って説明があったけど、アタシはもうこの時でヘトヘトだった。
奥津宮探さなきゃ。




あった!奥津宮!!!!(また写真ないけど)

でも、その奥には「岩屋」がある。
気になるわ・・・岩屋。
岩屋ってどんなところだろう。

岩屋にたどり着くと、17時で終了でした。
入り口には立派な龍がこちらを睨んでおりました。


その先「稚児ヶ淵」の方へ進む。
この時引き返すべきでありました。
でも何だか行かなきゃならないような気がしてたんですよねー。。


稚児ヶ淵に到着
歌舞伎の演目にもあるようですが白菊というお稚児さんと自休というお坊さんの物語。
岩本院の弁天小僧菊乃助の他にも歌舞伎にまつわる縁が江の島には多々あるのですね。
実らぬ恋に白菊は身を投げて、その後自休も後を追ったが気おくれしてしまった。
その後女性と結ばれるが、白菊の幻に自休は苦しむそうです。
繰り返すけど予備知識なしに行って、海きれ~と見ただけ。
この記事書きながら稚児ヶ淵の事は後から知ったのよ。

ここは海の色が素晴らしかった。
私は絶景に居る・・・感動。
フラッシュ点灯写真(上)フラッシュなし(下)
どっちも同じかな?








吸い寄せられるように来てしまった稚児ヶ淵ですけども帰り道が最高潮に疲れた。
ここエスカー設置しようよ(笑)
私の新陳代謝が激しいんでしょうか。
それとも急いで帰ろうとするから汗だくなんでしょうか。
周囲で観光している人たちはのんびりされて汗なんか出てないんだが・・・。
これは観光じゃないよ登山でありスポーツですよ。
やばい、アタシ旅館に帰れるのかなぁ。
もう日も沈んじゃうよ。。
奥津宮を帰り道に参拝、これで3姉妹の女神さまのお参り終了。
通りがけに撮った展望台。
サムエルコッキング内の展望台。ここは500円。
時間があれば入りたかったわ。
ひみつ結社の要塞のようだわ。












何とか岩本楼に着くとロビーで母と旅館のご主人が心配して待ってました。
ご主人はとーーーっても静かな方で「おかえりなさいませ」と一言。
その後母と部屋に戻ろうとエレベーターを待っていると、上から降りて下に向かうエレベーターが開いた。我々は上に行きたいので用無しのエレベーターでしたが、その開いた一瞬に何と何とY田A作さんが。
(特に名前書いても問題ないかもしれないけど、面倒なことになりたくないので一応伏字にしますが)
軽く笑顔を見せ、何か喋ったのちエレベーターが閉まって降りて行かれました。
背が高くて・・・超カッコ良かったーーーー!!!

私「あれ~?今のY田A作じゃない?」
女中「ええ、お泊り頂いております」
母「えー!」

一瞬でありましたがY田A作さんのあまりに好印象な雰囲気にファンになりそう。
今回はS木M男といい、有名人の縁があるわ。
従業員の方はこういう時あっさり認めるんですねぇ。
もっと凄いアイドルだと秘密にするのかしら。

食事の後は岩本楼の洞窟風呂へ。

前回の記事にもあったように岩本楼にはお稚児さんが従事されており彼らはいたずらっ子であったと。
そのお稚児さんのお仕置きをするために、敷地内の洞窟に閉じ込めていたそうです。
お仕置きの牢獄(洞窟)を改装してお風呂にしたそうですよ。。。
お借りした写真ですが・・・。

$Snowy sky and amethyst

この洞窟の奥へ進むと、伏見稲荷のよう赤い鳥居が何個もあって奥に何か祭ってありました。
後でおかみさんに聞くと、ロビーに貴重な貴重な弁財天が奉られててるのですが、これと同じものを模したものですと教えていただきました。→こちら★

翌朝は国の登録有形文化財のローマ風呂へ。

$Snowy sky and amethyst

古いお風呂でしたが、写真では分かりにくいですがクジャクのステンドグラスの部分が綺麗でしたよー。
タイルも綺麗で、小森忍さんという焼き物の作家さんが手がけられてて、小森忍さんは晩年江別で窯を開いていたそうです。
江別の「やきもの市」によく行く私たちは何だか縁を感じましたねぇ・・。

旅のラストは江ノ島。
江ノ島は遊びに来たことがありましたが、宿泊は初めて。
古い鳥居。ご覧のようにお年寄りの参加者様。
ここから少し坂道を登るのですが、年寄りがカート引きながらですからキツかったでしょうね。





宿は「岩本楼」という老舗旅館。
なんと鎌倉時代からの由緒あるお宿。
歌舞伎の「弁天小僧・菊乃助」の菊乃助は岩本楼出身だそうです。
岩本楼は昔は岩本院という寺院だったそうです。
江ノ島弁財天詣での徳川の宿泊地だったそうで、菊乃助は岩本院の寺院で働いていたお稚児さん。
岩本院は女人禁制で漁村上がりの青少年(お稚児さん)が従事されており、彼らの中には悪戯して弁財天の賽銭を盗んだり宿泊客のお金を盗んだり悪戯どころか相当悪い事をしていたみたいです。
菊乃助は悪名高き悪戯っ子で、島から追放されてしまったそうです。




夕食の時間は後でお知らせしますと車内で添乗員さんが言ってたし、少し時間があるので江ノ島神社に行ってきました。
母は無理なのでお留守番。
女中さんすぐ登って戻れるような事を言ってたので、軽く考えていたのですが・・・・
確かにスタート地点は旅館のすぐ近く。

「エスカーのりば」という看板があって「エスカー」とは何ぞ??と思いながら乗ることに。
この写真のように只のエスカレーターでした。
でも山頂まで行くには2箇所お参りして山頂でもお参りして、エスカーも3回乗るようですね。3区間は350円。



この江ノ島神社については、また今度・・・・。
江ノ島神社から戻ってお部屋でまったり。
こちらはお部屋から見える景色。
プールがあった。
その奥は岩本楼のプライベートビーチ?らしい。。。
富士山がどーーーんと見えるお部屋だけど、見れませんでした。夏場はあまり見えることが少ないそうですね。残念。










畳のお部屋の横に、このようなテーブルが。

昭和の避暑地って感じしますね~。





食事は岩本楼名物の西京焼のお魚が激うま!

食事のあとにお風呂。
岩本楼のお風呂は凄いのよ。
こちらもまた別記事で書くとします。。。



しかしあまりに古い建物って怖いですよね。

寝る時怖くて、母に電気付けて欲しいとお願いしたら、明るいと熟睡できないのでTVだけで良いかと言われた。

でも怖いですよ・・。





翌朝、背中と腰が超痛かった。
今まで色んな所に泊まったけど異常な布団の薄さ。
まさか布団も鎌倉時代じゃなかろ??



・・・すみません。まだ続きます。

Android携帯からの投稿
ハプニングもあったけど定時通りに無事国会議事堂(前回その2参照)を後にし、バスは八芳苑へ。
ここで鯛茶漬けのセットを頂いてきました。ここでもお刺身と天ぷら。
築地で寿司。前日も屋形船で刺身と天ぷら。
飽きてるんだけど鯛茶漬けは此方ではメジャーではないので、好評でした。






お年寄りは元気ですね。
食事の後にはお庭を散策されてました。

次に八景島シーパラダイスへ。

ここは施設が4つもあるんですが、時間は70分弱しかない。
でも4つ回れるチケットですから高い旅行ですよ(怒)
結局イルカの館は見れなくて、水族館だけ。
チケット勿体無い。
ショーを見ておしまいでしたよ。







何だかパックツアーだから仕方ないけど、ぼったくられた気分。
時間足りないし、あんな時間内で4施設見れるわけがないし、買い物の時間もないし。

なんだかなぁ。


動物達は超可愛いかったけどね。









2日目はこれで終わり。
次は江ノ島の事を‥‥‥


続く。




Android携帯からの投稿