今日は本の紹介というか、本に書いてあったことで
「本当にそう‼‼」とウキャウキャした事柄があったので、そちらをご紹介します。
読んだ本は
神津 佳予子さんの
『なぜ、あの人はいつも品がよく見えるのか?』
です。
そちらに
“パーソナルカラーを身に着ける重要性”
がよく書かれていました。
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パーソナルカラーについては‼‼本当に同感です‼‼‼‼
私人生変わった言うくらい知って良かったって思います‼‼‼‼
もう多くの方がご存知だとは思うのですが、あれ、本当に印象変わります。
※パーソナルカラーについて書かれたサイト
http://www.cosme.net/html/spc/1310/about.html
そして哀しいかな、その色は自分の「好きな色」とは限りません;
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私自身も1~2年前、ちょっとしたきっかけでパーソナルカラー診断をしていただく機会に恵まれたのですが&それを衣服や小物に取り入れるようにし始めたのですが、
もう‼‼すごく‼‼ 周囲の評価が上がりました(´;ω;`)‼‼‼
もー、すんごい褒められるようになりました(n*´ω`*n)
綺麗とか素敵とか。
友人、知り合い、全然知らない人にも褒めてもらえるのでハッピィーーな感じです。
ついで品の良い印象になるのか、
お茶出し係とか、受付とか、接待とか、そういう役割を与えられるようになりました。
この変わりように、
「こんなに変わるもんなのか…」
と驚愕したのを覚えています。
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私は著者さんと同じオータムカラー(秋によく見かける色が似合う人)なのですが、正直それ以前はスプリングカラーやサマーカラーが好きだったし、憧れていました。
だっていかにも
「可愛い女性」
「フェミニン」
って感じの色ですし。(勝手な印象ですが。)
そういうのに憧れていましたし。私。
ネットとかでやってる自分でできる診断とかをやっていても、ほとんどの回数(悔しくて何回もやった)で「オータム」と出ていたので半分覚悟はできていたのですが。
でも諦め(?)きれず。
だからオータムが似合うって先生に言われた時には
「ゲッ ‼‼b、BBAいr…‼‼」
と結構落ち込みました。☜失礼
でもでも。
えらく沢山の布を次々顔にあてがいながら似合う色をどんどん探していくのですが、適切な色をデコルテにのせた時だけ、顔が
パッ!
と明るく、色白に見えます。
自分で勝手にそう思っているだけではないようで、先生も
「あ、この色だね」
などおっしゃってくれます。
同じオータムさん同士でも違うそうで、
「オータムの中でも〇〇、〇〇…〇〇、〇〇の色が特に良いよ」
などアドバイスをしていただきました。
もう、本当にお聞きして良かった。
それ以来買い物時パーソナルカラーに気を付けて購入するようにしています。
最初に書いた通り、本当に褒めていただけるようになりましたし、自分もすごく自分自身に満足いくようになってきました。
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よく「自分が好きなものを買えば良いんだよ!」
と言いますし、私もそう思っていたのですが、
やっぱり。違う。
似合う色を身に着けると、
「自分のためにあった服」
感ハンパないです。
「色が好き」の勢いで買ったものはどこかやぼったく、おばちゃん臭くなってしまい、しっくり来ず、結局着なくなってしまったりしていました。
それに、自分に合った服を着て自分も周囲も納得している内、
結局その色自体を好きになってしまいました。
だからぜひ、ご自分のパーソナルカラー、知って、利用していただきたいなぁと思います。
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…まぁ、一概にパーソナルカラーで着る服最高‼‼
とばかりも言い切れないですけどね笑
こんだけ言っといて何ですが。
服・色>>>自分
というタイプの方も勿論みえると思いますし。
“オシャレのため”
“より素敵な自分になりたいため”
服を着るのではなく、
“好きな色のものに囲まれたいため”
“好きなモノと一緒にいたいため”
という価値観を持っている方の場合は
無理に好きでもない色を手元に置く必要も無いのかな?と思います。
私の場合は、自分が大切にしたいのが、その服や色そのものというより、「それを身に着けた時の自分」だから良かったのかもしれません。
一度は試してみては欲しいところですが…
結局個人それぞれ、持っている目的それぞれかな?と思います。
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後はTPOを考慮さえすれば良いのかなと。
パーソナルカラーを身に着けると大概品が良くなるので、
自分が楽しむためというより相手や周囲のため、または自分の身を守りたい時、品がより良くあった方が良い場合、印象がより良い方が良い場合には、身に着けておくといいんじゃないでしょうか。
結婚相手の家にお呼ばれする時とか。
就職面接とか、商談相手に会う時とか、プレゼンの時とか。
自分が楽しむ、というより「相手の印象」を上げたい時。
もしくは連れて行ってくれる相手、一緒にいる相手により喜んでもらいたい時。
知るだけ知っておいて、ちょっと着るのも少しは慣れておいて、
イザ!という時だけ、着ておけば良いんじゃないでしょうか。
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自分での診断は見誤る場合もあるし、感情や希望に邪魔される場合があるので、そりゃあ先生とかに見てもらった方が良いとは思います。
私はたまたますごいお安いところでできたので、本当にラッキーでした。
探したらあるかもしれませんよ。
まぁでも、私、ネットのやつでだいぶ当てられていたので、ネットのやつでも良いと思いますが。
ポイントは、合わせてみて
「何となく色白に見えるもの」
「肌が綺麗に見えるもの」
「顔がしまってみえるもの」
って感じかと。
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その先生に診断していただいたもので人生が変わったことがもう一つあるので、次はそれを書きます。
書くの忘れるかも。
ではでは。
