週末に急用が入り映画館へは行けずじまい、、、
ストレス溜まってる形ですが、仕方ないので撮り貯めている作品鑑賞しました。
本日、観たのは
パッセンジャーズ(2008年、米国)
監督 ロドリゴ・ガルシア
出演 アン・ハサウェイ、パトリック・ウィルソン、デヴィッド・モース etc
まず、アン・ハサウェイ、美人ですよね
アリス・イン・ワンダーランドの白の女王役、良かったです!
美人の設定にバッチリでした。
後、パトリック・ウィルソンはこのあとに出演するウォチメンのナイトオウル役の印象が強いな~。

ウォチメンは、原作のアメコミには劣るけど映画も大好きです!
ロールシャッハ、サイコー!!!
さて、この映画自体、3年前に日本公開され広告では観た記憶はあるのですが、、、、
自分の中ではそういやそんなのあったな的な立ち位置の作品です。
サスペンス、嫌いではないのですが劇場にはどうも行かないんですよね~。
大画面はアクション優先で、静かな作品はDVDかテレビを待ってしまします^^;反省。
~あらすじ~
セラピストのクレア(アン・ハサウェイ)は、ある日飛行機事故で生存した5人を受け持つことになった。
グループカウンセリングの度に、窓の外にある人物の影が現れ、その後、メンバーが一人ずつ消えていく、、、。
クレアは徐々に、航空会社が過失を組織ぐるみで隠すために、生存者を口封じのため狙っているものと疑い出し、解明のため奔走する。
その中、生存者の一人エリック(パトリック・ウィルソン)は、自宅での個人カウンセリングを希望する。
事故のショックからか、躁状態とも言える彼の突拍子もない行動に、振り回されっぱなしのクレア。
しかし、自分の心の痛みにそっと寄り添ってくれている彼に、戸惑いながらも次第に惹かれていく。
~感想(極力ネタバレ無し)~
これ、サスペンスなの?
結論を知ってしまうと、「あぁ、○○○じゃん。」となっちゃう作品です。
その作品、観てるともしかして、、、と途中で読めちゃうかも。
フラグの貼り方は、悪くないんですがなんか、むしろ過剰な感じも。
自動車のシーン、空港の後ろの人たちとか、回想で見るといや無理あるんじゃってのも幾つかある気が、、、
たぶん、オリジナリティーを出すために恋愛・感動ストーリーをいれたんでしょうが、おかげで作品の味が薄まっているのでは?
まあ、いれないと○○○だしな~、難しいところです。
サスペンス的なハラハラ感、最初は出ていただけに、、、その路線で行って欲しかったです。
まあ、アン・ハサウェイのカウンセラーのブレブレな仕事ぶりは考えものでしたけど。
感動のラストに持ってくにはう~~ん、な展開でした。
アン・ハサウェイを観ているだけで幸せ!

生死を扱った感動作品、大好きっていう方なら観て損はないかもです。
おすすめ度:☆☆