今日やってた、デッドコースター観ていてふと感じたこと。
主人公の蘇生シーンで、

先生「あきらめないで、ショックを続けて


いやいや、やらないでしょ!
その諦めない精神は大切だけど、、、
こんな心臓に電気ショックを与えても戻ってこないよ

むしろ、心臓マッサージしなさいよ。
それなのに、蘇生後はちゃんとエピネフリン投与するのか。
てか、救急で誰もCPRやってない状態なのはどうなの?
なんで、産科の先生があえて蘇生やってるんだろ?

etc etc


アメリカの医療事情は違うとはいえ、こんな適当な治療したらむしろ訴えられちゃうんじゃ、、、

こういう細かい考証って、ノイズになっちゃうから一気に冷めてしまうんよ(´・ω・`)
個人的に、歴史描写、戦車描写、医療描写はノイズが気になるポイントだな~。
一度冷めちゃうと、もう戻れなくなるのが辛い。
こういう、細かい考証ができてる映画はだいたい観てて楽しいです。
やはり、考証専門家に頑張って欲しいもんです。

医療物で個人的なオススメはDr.House!


医療ドラマだけあって勉強になります。
まあ、診断不能な疾患を診るチームの物語で、疾患はかなり稀なのが多いですが、、、


あっ、デッドコースターは笑えました。

おすすめ度:☆☆・

世間じゃGWと浮かれてますが、そんなの関係ない状態、、、
どこにも行けない一人身には、レンタル屋がありがたい存在!
近くの店が5本借りないと安くならないので、頑張って酒を飲みつつ観たい映画をチョイス!
映画館は車で行ってしまうため、飲み鑑賞がなかなかできないので久々です!
本日のチョイスは、


マチェーテ(2010年アメリカ)

監督:ロバート・ロドリゲス
出演:ダニー・トレホ、ジェシカ・アルバ、ロバート・デ・ニーロ、セガール etc

グラインドハウスという映画にニセ予告編が上映されたのですが、それを実際に作ってみた作品です。


ダニー・トレホにとって初主演作品ですが、顔ごついです、、、
アップとか迫力ありすぎ。

なんか、B級映画と言うには豪華なキャストになっています。

B級映画好きで知られるタランティーノが製作に関わっておりB級映画愛に溢れています!

~あらすじ~
すご腕のメキシコ連邦捜査官マチェーテ(ダニー・トレホ)は、正義感の強さがあだとなり、麻薬王トーレス(スティーヴン・セガール)に妻子を惨殺されてし まう。
3年後、テキサスに現れたマチェーテは極右の上院議員マクラフリン(ロバート・デ・ニーロ)の暗殺を依頼されるが、わなにはまったことから暗殺犯と して追われる身となり……。
シネマトゥデイより)

~感想~
期待通り、血がドバドバ噴出し、人体が簡単に吹っ飛び、よく爆発します!
内臓も出るよ!

出てくる小物とかがどんどん凶器になってくのがたまらんです!
爆発後の温度計MAXのシーン、大爆笑しましたwww
vsセガール戦は、胡散臭くてよい立会いでした。

もちろんセクシーシーンもありあり!!
ミシェル・ロドリゲス、ジェシカ・アルバのセクシーさは最高です!

ビール飲みながらノー天気に観るにはいいですな~
リンジー・ローハンに薬中・アバズレの役をやらせるとか、いい配役www

敵の小物のお馬鹿感もたまりません!!
ボディイチェックし忘れたり、台詞が全部フラグになったり、パスワードが、、、
アホらしくて、サイコーです。


音楽も軽快で映画にあってました。
ただ、取り上げてる題材は不法移民問題と深刻なネタなあたりがブラックジョークとして良いスパイスになっています。
この皮肉感がタランティーノらしくていいですね。

ただ、もうちょいアクション&グログロは、はっちゃけられた気もします、、、
アクションシーン、あっさりしすぎな感が。
これ、本当に2作るみたいですがいるのか?
なんか、蛇足にならないか心配です。

全体的に、テンポもよく楽しめました。
B級好きならお勧めの映画です!


お勧め度:☆☆☆・
週末に急用が入り映画館へは行けずじまい、、、
ストレス溜まってる形ですが、仕方ないので撮り貯めている作品鑑賞しました。
本日、観たのは


パッセンジャーズ
2008年、米国)

監督 ロドリゴ・ガルシア
出演 アン・ハサウェイ、パトリック・ウィルソン、デヴィッド・モース etc

まず、アン・ハサウェイ、美人ですよね


アリス・イン・ワンダーランドの白の女王役、良かったです!
美人の設定にバッチリでした。

後、パトリック・ウィルソンはこのあとに出演するウォチメンのナイトオウル役の印象が強いな~。


ウォチメンは、原作のアメコミには劣るけど映画も大好きです!
ロールシャッハ、サイコー!!!

さて、この映画自体、3年前に日本公開され広告では観た記憶はあるのですが、、、、
自分の中ではそういやそんなのあったな的な立ち位置の作品です。
サスペンス、嫌いではないのですが劇場にはどうも行かないんですよね~。
大画面はアクション優先で、静かな作品はDVDかテレビを待ってしまします^^;反省。

~あらすじ~
セラピストのクレア(アン・ハサウェイ)は、ある日飛行機事故で生存した5人を受け持つことになった。
グループカウンセリングの度に、窓の外にある人物の影が現れ、その後、メンバーが一人ずつ消えていく、、、。
クレアは徐々に、航空会社が過失を組織ぐるみで隠すために、生存者を口封じのため狙っているものと疑い出し、解明のため奔走する。
その中、生存者の一人エリック(パトリック・ウィルソン)は、自宅での個人カウンセリングを希望する。
事故のショックからか、躁状態とも言える彼の突拍子もない行動に、振り回されっぱなしのクレア。
しかし、自分の心の痛みにそっと寄り添ってくれている彼に、戸惑いながらも次第に惹かれていく。

~感想(極力ネタバレ無し)~
これ、サスペンスなの?
結論を知ってしまうと、「あぁ、○○○じゃん。」となっちゃう作品です。
その作品、観てるともしかして、、、と途中で読めちゃうかも。
フラグの貼り方は、悪くないんですがなんか、むしろ過剰な感じも。
自動車のシーン、空港の後ろの人たちとか、回想で見るといや無理あるんじゃってのも幾つかある気が、、、

たぶん、オリジナリティーを出すために恋愛・感動ストーリーをいれたんでしょうが、おかげで作品の味が薄まっているのでは?

まあ、いれないと○○○だしな~、難しいところです。
サスペンス的なハラハラ感、最初は出ていただけに、、、その路線で行って欲しかったです。
まあ、アン・ハサウェイのカウンセラーのブレブレな仕事ぶりは考えものでしたけど。

感動のラストに持ってくにはう~~ん、な展開でした。


アン・ハサウェイを観ているだけで幸せ!


生死を扱った感動作品、大好きっていう方なら観て損はないかもです。



おすすめ度:☆☆