夕方まで大学にいて
夜は、塾のバイト 今日も教科書の問題を復習をするのみ
バイト終わりに、久しかた会っていない先輩からメールが届く
件名
久りぶり
本文
これから ご飯一緒にどう? 久々に会って昔話でもしよう
あたしより二つ上先輩は、中学校で同じ陸上部にいて仲良くなった。
高校は、別で中学卒業以来会ったことがなかった。 風のうわさで広島に住んでいることは、知っていた。
少し不安は、あったが とりあえず 「分かりました。」 と返信。
待ち合わせ場所に着くと
突然のクラクション! (ノ゜⊿゜)ノびっくり!!
音のする方を反射的に見ると 彼は、ピカピカに磨いたであろう 高級車に乗っていた
一瞬、誰だか解らなかった
服装は、スーツ 顔立ちは、わずかに昔の面影が残っていた
どう見ても仕事ができる人見えた
助手席に乗り、あいさつも程々に車は、出発
行先は、焼き肉店
「車が店に着く間、とりあえずお互いの近況報告をしよう」 と友達が行った
初めは、あたしから報告した。 世間的な謙遜、冗談を交え、自分がいかにダメ人間であることを
先輩に訴えかけるように
本来これが、普通だと思っていたが
先輩は、違った。 話したのは、自分の武勇伝や成功話
言い方は、悪いが自慢とも言えることを次々に話した。
笑いをとる話も自分の失敗談ではなく、同僚の失敗談
あたしが調子を合わせて笑っていると、キメ台詞を連呼する。
自分の力を誇示するために、自分を評価し他人を否定する人には、今までにも会ってきたが
昔の憧れていた先輩だけに ショックが大きかった。
食事も終わり、家の近くまで送ってもらい先輩と別れた。
車から降りると その日は夜風が気持ちよく、少し散歩しようと思い立った。
そして歩きながら、考えた
先輩もかなり苦労していて、普段のストレス解消として自分を成功話を会社外のあたしに話すことによって、
自分で自分を慰めていかのかも
あたし自身も先輩の話に調子を合わせ過ぎてしまった。優しくするのと顔色をうかがうのは、違うことを学んだ。
不意に風がふき、
その瞬間、中学時代に先輩と一緒に走ったあの風を思いだした。
こんな意味不明な長文を読んでいただきありがとうございます。O(-人-)O アリガタヤ・・
これは、実話で日記のつもりで書きました。
知ったかぶりで漢字、言葉の表現、句読点を用いているので叩かれるの覚悟しています(^▽^;)
アドバイスやお叱りのコメなんでもいいので コメしてくれたら嬉しいですo(≧∇≦o)
