こんにちは。
韓国にある火傷傷跡治療専門 一つの希望医院です。
今日は20年前に膝の裏に熱湯の火傷を負い
皮膚移植手術を受けた後に二次的な傷跡が残り
レーザー治療を受けた患者様をご紹介しようと思います。
この患者様の場合、20年前に熱湯火傷を負った当時
大学病院で治療を受け、膝の裏に
広範囲な火傷傷跡除去のため皮膚移植手術を
受けたそうです。
しかし残念ながら皮膚を 移植した部位が厚く硬く、拘縮現象によって
デコボコした皮膚移植の傷跡が残ったと おっしゃいました。
そのため当院で実施している
傷跡除去レーザーであるピンホールセル
(CO2レーザー+CO2フラクショナルレーザー)
の治療を開始しました。
上記の傷跡除去レーザー治療前の患者様の様子を
見てみると、皮膚移植により厚く硬くなった 拘縮現象が重い状態でした。
まず厚く
硬い傷跡を除去するためにCO2レーザーを 行いました。
一般的に傷跡除去レーザー治療として
よく知られているCO2レーザーには強い強度でしっかり
穴を作るスーパーパルスモードと弱く穴を
作るウルトラモードがあり、このように厚く
デコボコした火傷傷跡にはレーザーの強度を上げて治療を 行う必要があります。
傷跡治療の名医 ソ・ジョングォン院長
そのため、この患者様の場合は最初のCO2レーザー治療を強いスーパーパルスモードで強く施術しました
また、熱湯火傷後の皮膚移植傷跡によって生じた拘縮現象のため、硬くデコボコした傷跡にステロイド注射を併用して傷跡除去を行いました
傷跡除去レーザー治療時にステロイド注射を併用することで、ステロイド注射単独の場合より厚い皮膚を薄くし、正常な皮膚に近づけるのに役立っています
CO2レーザー治療3回目の様子を見てみると、傷跡部位がやや青くあざのように見えていることが確認できます
これはステロイド注射を打ったために生じたものです
一種のステロイド副作用と言えます
傷跡除去レーザー治療中に現れるステロイドの副作用は一時的によく見られる現象なので、継続的に治療を行えば改善するため心配しなくて大丈夫だとお伝えしました
上の写真はCO2レーザー治療を4回目に行う前の患者様の様子です
この時から徐々に厚かった膝裏の火傷傷跡が薄くなっていくのが目に見えて確認できました
4回目のCO2レーザー治療からはレーザーの強度を下げてウルトラパルスモードで行い、ステロイド注射は行いませんでした
その後、CO2レーザー治療を5回目まで行い、皮膚の再生を助けるCO2フラクショナルレーザーを2か月に1回のペースで実施しました
途中で患者様から傷跡をさらに良くする方法があるかとご相談をいただき
それによりCO2レーザー治療をさらに2回追加で行い、合計7回のCO2レーザーを4年間かけて長期にわたって治療されました
その結果、20年前の膝裏熱湯火傷後の皮膚移植手術で残ったデコボコして硬く厚い傷跡が柔らかく薄くなり、正常な皮膚に近い状態となり、患者様は非常に満足されました
長い治療期間をよく耐えてくださった患者様に感謝申し上げます
膝裏の熱湯火傷の傷跡に対するピンホールセルレーザーの詳しい治療過程は、韓国にある一つの希望医院のホームページまたはYouTubeでご確認いただけます
本日は、20年前に膝裏に熱湯火傷を負い皮膚移植手術を受けた後に二次的な傷跡が残り、CO2レーザーとCO2フラクショナルレーザーで傷跡を改善された患者様の治療過程をご紹介しました
一般的な傷跡組織は通常真皮層内にありますが、この患者様のように長期で深刻な傷跡の場合は皮下脂肪層まで広がっていることもあります
このような場合、傷跡除去レーザーであるピンホールセル治療を継続的に行えば、真皮層が再構成され、一時的な効果ではなく根本的に皮膚が正常な皮膚に近づいて改善し、良い結果が得られます
したがって、経験豊富な医療スタッフとの十分な相談を経て、定期的に治療を進め、満足のいく結果を得てください
今すぐ韓国にある火傷傷跡クリニック 一つの希望医院のYouTubeでご確認ください
傷跡除去レーザー治療の正確な費用や治療回数は、個々の傷跡の大きさや状態によって異なる場合がありますので
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