水曜日は新しい皮膚科の病院へ

混んでるし大学病院だし、診察なんて秒で終わっちゃうのかなーと思ったら結構待ち時間が長かった。

私の前も初診の人みたいだったので、当たる先生が初診の担当って感じで見てるのかな?と思い立ち、1時間ほど待ってみてから喫茶店へ

時間つぶして戻ると調度1人待ちまで減っててラッキー♬

やっぱりスゴイ丁寧に話し聞いてもらえて、こちらの疑問も言いやすいゆったり感でありがたかった!

甲状腺が引っかかったことと、仕事のストレスで悩んでることと聞いてみると

脱毛の原因が根元にあって、それが甲状腺と脱毛に作用してるのかも知れないけど、根本の原因から派生してるから甲状腺を治したら脱毛が治るって訳でもない

その上、私の場合は甲状腺が脱毛に作用する程の数値でないって言われてるので、脱毛は脱毛で治していくようになるとのこと。

ストレスで抜けてるんですか?という疑問には、精神的にくる場合もあるけれど、そういう時は大体1.2箇所単発で抜けて治っていく傾向が強い

今1番有力なのは自己免疫の誤作動だから、汎用性のもので長期抜け続けるのはアレルギーとかが関わってくることもある。

その抜ける引き金になるのがストレスだとしても、やっぱり大きくなったり広がったりするのはストレスだけじゃないんだって💡

全部抜けている訳じゃないので、局所注射と内服薬、塗り薬でやっていこうということになりました。
  
コレがやりたかったんだよ〜!
1年以上ドライアイスと同じ薬出されて、1年かけてハゲ治って、でもコレって時の流れのおかげなの?薬のお陰なの?って感じだったし

1年かけて治してもまたいっぱいハゲ出来てきてるし

もうふてくされて転職しないと無理じゃんとか思ってたけど、コレで1年かからず治ったら嬉しいなぁ〜!

今までの薬は多くて2種類だったけど、初めて3種類出されました。

新しい治療って期待してしまうな〜
バババッと生えないかな笑


根本の原因がハッキリしないのがもどかしいけど、とりあえずこのハゲサイクルを断ち切れるなら何でも良い!(>_<)

また2週間後に行ってきます!
経過は病院行くたびとかに載せようかな
あんまり劇的に変わんないもんね笑
町の皮膚科で1年間抜けたり治ったりを繰り返してるため、紹介状をもらって今から大学病院へ行きます!

町の皮膚科は先生が何人かいて、前の先生は「1年間やって来たけど繰り返しちゃうから血液検査して、もっと別な治療がある病院に紹介状書こうか」って提案してくれて

そっから甲状腺の数値が〜ってなって前の記事の通り、甲状腺は脱毛には関係ないってトコで治療止まってたのがこないだまで。

甲状腺異常ないし、改めて別な皮膚科に行こうということで紹介状を書いてもらった訳であります。

でも今回紹介状書いてくれた先生は「もしかしたら大学病院行くほどではないかも知れないから、コッチに戻されるかも」みたいなこと言ってて

結局私のハゲはどの程度なんじゃいって感じ

でもココの病院じゃドライアイスでポンポンして薬塗るだけで、再発は全然止まらないし、もうこれ以上なくない?

もっと幅広い治療が試せるところに行きたい

私は27年間、根拠なき自信に支えられて生きてきた。


自分を好きだと言い切る力、自分が何かトンチンカンな事をしても「まぁ私だしね」と笑い飛ばせる力があった。


思ったようにモテなくて良いし、多少摩擦があっても無理しない程度に人と付き合い、気の合う友人に囲まれていればそれで十分だった。


そんな私に転機が訪れたのは、昨年の転職だった。

27にしてはじめて入った大きな企業に戸惑った。


大人数の同期

会社の風潮

飲み会の決まり

それに伴う礼儀


正直全てが疎ましい。


はじめから大きな企業に勤めていた人にとっては普通なのかも知れないが、少人数のベンチャーでしかやって来なかった私には


縦のつながり横のつながり


誰と親しくすると良くて、どのグループと付き合うと嫌な思いをするのか


女子の派閥

男子の派閥


さして親しくなれそうもない人々と共有を強いられる雰囲気


「同期で親しい人はいるの?」と聞かれること


何で親しくしなくちゃならないんだ、ココは仕事場ではないのか…?


何でも話せる同期??

仕事の人と何でも話す訳がないじゃないか


「相談できる相手はいるの?」

だから何故わざわざ厄介ごとを仕事場に持ち込むようなことをしなくてはならないのだ。


それなりに愛想を振りまいていても、馴染まない者にはみんな敏感だ。


適度に付き合うから余計に引っ張り込みたくなるのだろうと分かっていても、断ち切ることも仕事上良くないし、馴れ合うほどに心は開けていない。


私の対人関係のキャパはそんなに広くないのだ。


そんな時、大企業と言われる会社で働いている1人の友人に相談を持ちかけた。


この人間関係の波の中でどうにか上手く生きようと、彼女に私を引っ張り込もうとする人々の気持ちを聞いてみた


いつも言われたのは「それは失礼だよ」「そんな事したら周りを嫌な気持ちにさせるよ」大体そんな感じのことだった。


なぜプライベートを犠牲にして付き合いを優先させなければならないのだろう。だって私はどう思われても良いのだ。スムーズにコトが運ばなくても良い。


というか、飲み会に出ないせいで仕事がしづらくなるような職場は間違っていると思う


私は昼に寝ないと午後が保たない


そう説明しているのに、それでも寝ている私を不快に思う人がいるのだろうか


それはその人の勝手ではないのだろうか


仮にそうだったとして、何故その人の為に私の睡眠時間を削らねばならないのだろうか


そんな疑問を口にしても、社会人はみんな我慢してるんだとしか返って来ない。


だとしたら、社会人ってバカなんじゃないだろうか。


けれど、まともな企業で働いたコトがない私にはまともな社会が分からない。


ならば今、まともな社会人としての常識を身に付けようと頑張ってみたのだが、やっぱり納得はできなかった


でも、不特定多数の人が私の行いを不快に感じているかも知れないなんて、悲しいじゃないか


私は一生懸命だった

一生懸命その子に疑問をぶつけ、その度に私は無礼な人間なんだと思わされた


誰かがいつも私を不愉快な思いで見ているかも知れない


誰かが私のせいで嫌な思いをしているのかも知れない


そんな思いがジワジワと心を支配していった。


けれど彼女に反省の意を伝えると、毎回言われる


「あなたらしく居るのがステキなんだから、そんなにビクビクしないで!」


お前が「あなたの自分勝手な振る舞いが周りの誰かを不快にしているよ」と言ったのではないか


私は自分勝手な私が好きだ

愛嬌でいろんな事を乗り越える自分が好きだった

私は私の快不快をよく理解していたハズなのに


もう自分が何に怯えているのか分からない。


誰が私を見て不快に思っていようと関係ない

私が勝手にしているように、不快に思うのはその人の勝手だ


もしかしたら誰も不快にすら思ってないかも知れないじゃないか


私はもっと強い人間だったハズなのに、いつの間にか私の価値観は揺らいでしまった。


私が私に価値を見出せなくなってしまった。


私はダメな人間なのかも知れないと、ずっと思っている。


そんなことは無いって分かっているのに


アドバイスをくれた彼女もそうだ

悪気はない


私が聞いたから教えてくれただけだ


それが彼女の価値観で、彼女の価値観は私とは大きく違ったのに、それに委ねたのがいけないのだ。


誰も悪くないのに、どうしてこうなったんだろう

100人が私を見たら、100通りの私がいるんだよ。そんなの付き合ってられない

漫画・モテ期の夏樹ちゃんの言葉だ。

私はこの考え方がとても好きだ。

誰からも好かれようなんて
誰をも不快にさせないようになんて

到底無理な話だと、大学生の頃の私は知っていたハズなのに

ちゃんと私を知っているのは私しかいないのに


社会
世間
みんな


これは全部、私への呪いのコトバだ。
そんなものどうだって良いのだ

こんなことに縛られて自分を殺して生きて、何になるのだろう

実際、アドバイスをくれた友人だって私より色々考えているのに、決して生きやすそうではない

その上、人の快不快を彼女がよく考えているとも思えない

きっとそう言うことだ

考えても仕方ない
遠慮しても仕方ない

そう思って漕ぎ出せれば良いのに、私は今日も丸まって自分を守ることしか出来ない。