言葉のセンスを切望する今日この頃。
本日はカラーの検定について。
カラーコーディネーターに、色彩検定、カラーデザイン検定など、カラーの検定って色々あってどれがためになるの??
って思いませんか?
そこで、それぞれの違いを例えにしてまとめてみました。
※なんとなくなので、こんな考え方もあるんだな程度でお願いします笑
⚪️色彩検定
→色を数字と図形で操る理系男子
...何年か前に少し勉強しただけなので、印象ですが、数字が出てくるページが多かった印象。デザイン的には、あまり実践的ではないかも。。でも理系は楽しいと思う。笑
⚪️カラーコーディネーター
→絵画鑑賞大好き文系歴女
...ずっと文系のターン。ニュートンから入り哲学、美術史、歴史からみるカラー。
文系にとってはウハウハですが、覚えることありすぎのような。それにしてはあまり実践的ではないような気がします。笑
でも私は勉強してて楽しかったです。
⚪️カラーデザイン検定
→帰国子女のバイリンガル女子
...若い検定なのであまり認知度はありませんが、Pantoneというソフトバンクのカラフル携帯で名を馳せた国際カラーシステムをベースにした検定。範囲は浅くて広いですが、基本だけでも学べばデザイン実践で使える知識も。
私はこの検定2級取得し、現在は1級の勉強中。
というわけで、デザイナーとしておススメするのは3つめのカラーデザイン検定ですが、得意不得意があるので各々の肌に合うものを選んでください。
好きなものであれば楽しく続けられると思いますので^ ^
ではまた!