ブラックアングリングサブカルコメディー -7ページ目

BYE-BYE

誰かにとっかかりつっかかり
私は何をしたいんだろう

やがて自分に返ってるよ

なんともいえない
やるせなさ
空気のように風のように気持ちもう少し世渡り上手になれたなら

小さな悩みさえ忘れ るよ

あっという間に

BYE-BYE

永遠の丘

晴れ渡る空に流れる雲ゆっくりと

流れるよ

どこまでも次から次へと色んな形みせてくれる

晴れ渡る明日そして また明日
あなたも色んな顔してるね
きっと

いとおしく

頼りなく

私は待ち続ける

永遠の丘で

雲を見上げながら

劇場案内

この劇場の主人公は私です

主人公は私だけど

私は劇場で一人ぼっち

それでも生まれた時から主人公です

これからどんな
舞台が始まるのでしょう?

まだ何もない劇場でも
メロディーだけが流れています
冷たく悲しいメロディーです

何度も何度も繰り返し流れるだけ…

もうそろそろ始めなきゃ

向かいのあの娘の劇場では素敵なラブストーリーが

隣町のあの男性の劇場では一攫千金のビジネスライフ

ほらあの女性の劇場では輝かしい千秋楽 だったとさ

皆で拍手を叩いて幕を閉じたらしい

まだ始めてないのは私一人

誰にも出会わず

誰とも歩まず

流れるのは冷たいメロディーだけ

観客はこの先どれくらいくるだろうか?
どんな登場人物に出会うだろうか?
考えてるだけで怖くなり何も始めてないけれど
引きこもってばかりじゃいられない!

そろそろ誰かを引き込もう
皆人生という名の劇場を持っているのなら

私もそろそろ

開演します

ただ臆病者の劇場です