こんにちは、ジオです。
昨日、BBC(日本で言うとろのNHK、国営放送です)のラジオチャンネル、Radio 2でボスとピートさんの新しいジャズプロジェクトの曲が流れました!以前、僕たちがミキシングのセッションに行った時の日記はこの新しいプロジェクトのためのものだったのです。
日本からでも聴けるので、興味がありましたら聴いてみてください。まだ発売されていないので他では聴けないのであります。
番組の最後の方です……ハービーハンコックの次です。Webster Wraight Ensembleといいます。曲名はRiseです。ボーカルはEmilie Chickさんです。
http://www.bbc.co.uk/iplayer/episode/b01ks2mb/Jamie_Cullum_17_07_2012/
Jamie Cullumという人のジャズの番組です。BBC Radio 2というのはメインストリーム系ばかり流す中、この人の番組は大御所ジャズを流すのはもちろん、アンダーグラウンドなものとか、ダンス音楽と混じったようなのとかかけたり、面白いのです。そのような方にかけてもらえるとはボスも非常に喜んでおりました。
この人の番組の中で、同じ曲の違うバージョンの聴き比べというコーナーがあります。
今日はそれを真似してみようと思います (´∀`)
まず、セロニウス モンク様のTea for two
そしてジャンゴ ラインハルトさんの
これはもう、大大大好きな曲の一つであります。
どうでしょう。
モンクさんって最初聴くとガチャガチャしてるのですが、そのうちいったいなんなんだ……というくらい体が勝手にリズムをとりだすというか、あの魅力は本当に形容しがたいですよね。ハマるともう、モンクしかいないんですよね、これは。モンクさんは演奏する時足がボンボン動くのですが、マイルス デービス曰く、あの足が無いと、あぁ、調子悪いんだな……とわかるそうです。
ラインハルトさんのはなんだか郷愁にあふれているというか、これもまた良い!
暑い国で聴きたいです。ラインハルトさんも甘酸っぱいような曲が得意というか、沢山ありますよね。いいんですよねー
他にも
ドリス デイさんが歌ってます
http://www.youtube.com/watch?v=y0zc7x434Aw
Art Tatumさん。奇麗です。
http://www.youtube.com/watch?v=KxadblDT6zI
そうそう、今ボスはまだまだ米国にいるのですが、オレンジカウンティーというところに滞在しているのですが、ものすごい大きな日本のスーパーがあるそうです。 なんでも、日本のトイレットペーパーまで売っているというものすごさ。なんでも、日本の企業でオレンジカウンティーをベースにしているところって多いので すと。米国のローランドもそこにあるとききました。
ぽちっとな↓
