ぬほほ。今日はなんとクラシック音楽のご紹介です。
つぁ!石を投げないでください。
まぁまぁ、たまにはいいじゃないですか。
この間、ハイキング行ってきました。
朝から濃い霧が立ちこめてたのですが、「霧ってすぐはれるし」「なんか神秘的で面白そうだし」とか言って、決行したのですが
思いっきり道に迷って、計画してた距離の2倍歩いてしまいました(´・ω・`)
アホとしか言いようがありません。
地図というのが子供の落書きみたいな地図で、殆どが言葉による説明なんですね。
で、「左手にお城が見えてきたら右に道がみえるので、そこを上ってゆきます」……とかで。
城とか、何にも見えねー(´・ω・`) 5m先くらいは真っ白。
何にも見えねーよ……という事が続くのであった……
しかし、少し晴れてくるとポチポチ見え始めるのであった……
これも神秘的と言えば神秘的だったのですが
(なんかこういう音楽がぴったりというかですね……そんでこの曲を思い出したのですよ。)
そんな中、この木が突如目の前に現れたのです。
これ、すごくないですか?
倒れた木から、木が伸びてるんです。
しかも2つも!
枝って木になるのかな……まぁ、よくわからんですが、つい最近倒れたようなもんでなし、どうやってか生きている!
なんだか感動してしまいました。ものすごい生命の力です。
あの有名なニュートンのリンゴの木。あれも一回倒れてるんですよね。そこからぐぐっとまた持ち直した木なのです。
これですよー。ニュートンのリンゴの木。 この写真でわかるかな……
あのフェルマーの最終定理を証明したワイルズさんも、一回コケて、ブワーっと復活しますた。あれは感動しますた……
というわけで、その神秘的な木をしばらく眺めた後、やっぱり道に迷ったままで
日暮れの時間も迫ってくる。4時とかなると暗くなってしまいます。
そうした時、気づいたのです……
チャールズどんがiPhoneを持っていると!
しかも電波届いてるし!
大自然の中でGPS頼りに帰ってきますた(爆)
てゆーか、霧の中のハイキングは止めた方いいです。
人とすれ違う事が無かったので「ぬお!こりゃー大自然を独り占めした気分だね」とか言ってたのですが、霧の中をハイキングするアホがいなかっただけだという事に後からきづきますた……
まぁしかし
ダメだと思っても絶対なんとかなるかもしんない!と、そう思わせてくれたハイキングだったのですた。
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