こんにちは、ジオです。
さて、税金の計算の時期がやってきました。
3ヶ月に1回、どうして僕は失敗から学ばないのだろう
どうして毎月きちんとやっとかないのだろう
どうしてギリギリになるまで見ないフリをしちゃうんだろう
と、反省する時期です。
しかも今なら!
他にも沢山やる事あって、しかも締め切りが今月末と設定されています(_ _|||)
ということで、本来はブログを書いている場合じゃないのですが
現実逃避のためにやってまいりました。
ところで!
チャールズどんがレコードのマスタリングに行って参りました。
the Webster Wraight Ensembleのアルバムのマスタリングです。
ジャズのプロジェクトです。
レコードのマスタリングというのは、デジタル用と違って、一種のアートなのであります。まず、ベースがマスタリングしている最中は小さく聞こえても、レコードになると大きくなったり、レコードの真ん中の方にいくと音が悪くなるから、最後の方の曲はまたそれなりに違うマスタリングをしなきゃとか、色々あるようです。
そしてなんと!
レコードの色によっても音質が変わるってしってました???(´Д`≡´Д`)
一番良いのは白い色だそうです。
そういえば、Pepeさんのレコード白でしたね。知ってたのかな……
一番、表面の雑音が酷いのが青だそうです。
そしてなんと!
この今回お頼みもうしたエンジニアの方は、なななななんと、
JodeciさんのFreaking You、MK mixとかマスタリングした人だったのです。
クラシックの一つですね。すばらしいハウスです。
しかも、僕らが今までお世話になったマスタリングのエンジニアさんたち、みーんな知り合いだったのです。
イギリスはレコードのマスタリングにかけては定評があるらしく、イギリス以外ではもう殆どプロのレコードのマスタリング エンジニアというのはいないそうです。
で、レコード マスタリング エンジニアさんて年に1回くらい集まりがあるらしく、みんなでワイワイするそうです。
いやー 世界って狭いですね。
今回お世話になった方はStarDeltaというデボンというところにあるところで
エンジニアさんは昔、ロンドンのソニーの為に10年間くらい働いて、その後ニューヨークに2年ほどいて、今はイギリスにもどってきて独立してるのだそうです。
今回はジャズでしたが、昔はハウスもよくやってたり、いろんな音楽のマスタリングしたことあるそうです。
ものすごく丁寧で、試し彫りをしてくれて、しばらく時間たってから聞き直して、それでオッケーと感じたら最終的に仕上げ、ダメと感じたらまた手直し……という、本当に一生懸命やってくれるなぁと……
それに比べて僕は……(´・ω・`)
ということで、がんばってサッサと仕事を終えて、締め切りにも間に合わせるぞー
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