こんにちはー ジオです。
土曜ですがお仕事です トホホ
今日はファンクの王様、ジェームス ブラウンと、ヘビメタの王様、レッド ツェッペリンを、ブルースつながりで見てみます。
ブルースというのは、若かりし頃は、良さがちっともわかりませんでしたが、歳をとると身に染みてくる感じがなんともいえません。
んでんで
久しぶりに昨日これらを聴いてたら、もうしびれちゃってもう。
ジェームス ブラウンというのは、すっごいバンドに厳しかったらしいです。
バンドの人が少し音外すとかタイミング間違えるとか、全部覚えてて、時には罰金もとってたらしいです。
そのせいなのか、バンドの方を聴いてると、もー、ばっちりこんでビビります。
パフェクト!
次にこちら………
この動画なのですが、少し音悪いんですよね。
公式の方にもあるのですが、なんか最初の方カットされてて、なんでー???って感じなんです。なんかジミー ペイジのギターが荒れ狂うあたりからになってて。
それはともかく、これは、僕にとっては最初の方のロバート プラントさんがすごいんです。もちろん、ボンゾのドラムは通してすごいし、全てをつないでるジョンジーさんのベースもすごいし、もちろんジミーさんのギターもすごいのですが。このパフォーマンスは、今まで見たツェッペリンのパフォーマンスの中で指5本中に個人的には入ってる気がいたします。なので音悪いのだけどこちらを貼ります。
この曲は途中荒れ狂うのでブルースか?と言われるとあれですが、まぁ、細かい事はいいんんだよっ(・ω・)つ
ツェッペリンは、どのメンバーが言ってたか忘れたのですが、最初はヘビメタと呼ばれるのに違和感があって、彼らは「ブルースに重い音がついたのが僕らの音楽だ」とか言ってた気がします。どこのインタビューだったかな。忘れてしまいました。
こちらの雑誌(MOJO)で時々ツェッペリン特集とかあると、メンバーが選んだ聴いておくべき曲10曲とか集めたCDが付録で入ってる時とかあったのですが、殆どブルースだった気がします。
こっちの方が音は良い↓
なんかあれですね、最近のポップなバンドとか、スローな曲をやるときは、バラードにすぐ行きますが、心にしびれるブルースをしっとりと歌ってくれるような所がもう少し出てくれてもいんじゃないかなぁ……とか思ってしまいます。
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