Gio's Music Box
こんにちは、ジオです。昨日は雨が降りました。イギリスは今雨不足で問題なので、雨が降って嬉しいです。雨が降らないからといって、青空とかじゃないんですよ、この国。まったく詐欺です。どうせだったら雨が降った方が良いであります。まぁ、今日は青空が見えるのですが。風がビュービュー
ということで、雨……ということで、この曲を……
この曲のコードの下がる部分の感じが好きなのですね。しっぽがキュンとなります。
同じような感じを受けるので……ハウスとかと違うのですが
上に上って行くコードもすてきですが、下におちてゆくのもいいですよねー
全然関係ないかもなのですが、「下におちる」と「しっぽがキュンとなる」という部分で、思い出した神話があるので、ご紹介しましょう。
ペルシャのもので、サタンがあまりにも神を愛しすぎたので地獄に落とされたという話です。
以下、ジョゼフ キャンベル&ビル モイヤースの「神話の力」という本からの抜粋で、読みやすいように少し変えたものです(本では二人の会話形式です)
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神 は天使たちを創造した時に、自分以外のだれにも頭を下げてはならないと命じた。それから神は人を作り、それを天使よりも高等なものと見なして、天使たちに 人に使えるように命じた。ところがサタンは人に頭を下げようとしなかった。サタンは神を愛するが故に人間に頭を下げれなかった。神は途中で命令を変えるの ですが、最初の命令に忠実なあまり、愛する神以外に頭を下げる事ができなかった。そして神は「消え失せろ」と命じます。
地 獄について書かれているもので知る限り、その苦痛の最たるものは、<愛するもの>つまり神が不在だということです。ではサタンはどうやって地獄に踏みとど まってられるのでしょう。神の声のこだまを思い出すことによってです。「地獄に堕ちろ」という声、それは愛の大きなしるしでした。
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雨と全然関係なくなってしまいました……


