ポニーテールとシュシュ - AKB48
One Summer's Day - 久石讓
Good-bye days - YUI
普段から愛用しているKORG SP-170。 約1年半使用してきましたがド♯(C2♯)のタッチレスポンスの調子
がいまいちで、軽く押しただけなのにバカでかい音が鳴る症状に悩まされていました。弾いててびっくりす
るし、この1音を治すために分解してみることに。まずはひっくり返して底面のネジ(はんぱでない本数で
一瞬のまれた)を手回しだと疲れるので電動式工具を用いばらしはじめました。
関係のないネジは外さないよう注意しながら進めているうちにカバーがカパッと開いた!
次に鍵盤を止めているネジを外し、鍵盤が固定された爪の部分をマイナスドライバーでこじくりました。
すると、鍵盤が繋がった状態でボロッと外れてきた!
鍵盤と基盤との間にすごく柔らかい感触のゴムがあり、めくって見ると基盤との接触面である黒い鼻くそのようなパーツがどうも摩耗している!
これが原因だなと思い、通常だとまず押すことのない88鍵あるうちの低い音のパーツとすりかえてやりました。
よしっ。これで完璧だー!元の形に復元しいざ弾いてみたところ、押しても鳴らない鍵盤が何ヶ所もでてきて症状が更に悪化。これはまずい( ̄▽ ̄;) ただ、作業していてひとつだけ気になった点があったな~。それは、あの柔らかいゴム!他のとすりかえて取り付けたとき置いただけで、基板の穴にゴムの突起がちゃんとハマってなかったような。
気をとりなおしまた分解です。細かい部分で、指だとうまくいかないので、焼き鳥用の串を押しつけてガッチリ固定させました。
するとこんどはうまくいったみたい(^_^) すりかえたほうの低い音もなぜかちゃんと出るし♪もし自分の他にオーバーホールをお考えの方、ポイントはゴムですよ~!確実にはめてくださいね~(^_^;)



