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みそのピアノブログ☆

2010年8月まったくの素人から電子ピアノを始めたみそ。死ぬまでに「ラ・カンパネラ」なんぞ弾けるようになるのが目標( ̄▽ ̄;) 

先日レッスンにてブルグミュラー7番「澄みきった流れ」合格(お情け)いただきました(≧▽≦)しかし、いざ動画に収めようとしたらまともに弾けたもんじゃないえっいつもそうですが合格してから猛練習するパターンでしたあせる指がズレまくるというミスを誘う厄介な曲だビックリマークと感じたみそであった。









やっぱこっちだったかな?
きのうは久々のレッスンでした♪以前から取り組んでいたブルグの「前進」ですが、まさかのお情け合格をいただいたので早速撮ってみました。熟成させてからという方法も考えましたが、それだとせっかく教わった肝心なことを忘れてしまいそうな気がしたし。というか先生さまの教えどおり弾けてるかはかなり微妙ですけどね(・_・;)年に数えるほどしか更新してないブログではありますが、たまたま開いた方はなるべく聴いてくださいね~m(._.*)mペコッ。


それと、しつこいようですが納得までには程遠いOne Summer's Dayもついでに撮ったのでおまけとして貼っときます( ̄▽ ̄;)












今回はブルグミュラー25の練習曲の中から「小さな集会」を弾いてみました音譜これもなかなか厄介な曲で3度の和音を押さえるだけでも難しいのになおかつスラーで繋げなければいけない!のが味噌でしょうか?先生からは「レッスン中は弾けてないけど、いままでUPした動画はそんなに悪くない」との理由で、かなり前にとりあえず合格を頂いた曲です。




あと余談。題して『みそ棟梁?の家具作り☆』

ネットショッピングにて木目の美しさに一目惚れし購入した欅(ケヤキ)の一枚板。 蒲萄杢(ぶどうもく)と呼ばれる葡萄の房にみえる部分があるのも気に入ってます。ただ、表面にチギリ(チョウチョみたいな形)の補修跡が2つあります・・が、木は呼吸してる生き物と同じでして・・最初はなんともなくても後になってからのひび割れや反りはつきもの。プラス思考であまり気にしないようにします!隅っこのほうだし、ここは可愛らしげなリボンだと思うようにします。はい。自分で自分をフォローするみそであった。表面をプレーナー掛け(カンナ掛け)した天板のみの購入なので、卓上テーブルとして使うためには塗装と脚は自作となります。すべてオーダーしてしまうと、とんでもない金額になると思ったからです。貧乏人のみそなのであった。ちなみにプレーナー掛けと送料だけでもけっこうなお値段(((( ;゚Д゚)))ガクブル



みその設計図





みそのテーブル作りその① --- 塗装 ---
天然の木目を生かすオイル塗装(オイルフィニッシュ)にしました。「キヌカ」という米ぬか成分の塗料で赤ちゃんがなめても平気!という代物。 木の温もりや素材を感じる事が出来る無臭で安全な塗料だそうです。ウエスにキヌカを少量付け、すり込むように塗るのがポイントかと。





みそのテーブル作りその② --- 脚作り ---
この形状、正しいかどうかは解かりませんが素人なりに設計しました。いかに脚を垂直に保つのと、強度的なこと、それと座ってて邪魔にならない脚のイメージで。ちょっとくどい構造かも。
ビスを打った場所を隠すために丸棒を埋め込む手口はネット上から仕入れました。天板は固定しないで置くだけのほうがいいと思ったのでスベリ止め用の黒いラバーを貼り付け、完成。









ピアノの椅子に座ってちょうどいい高さにしたので、楽譜に書き入れたりするのも便利になりました。最後、わざとに醤油を垂らしキヌカの実力を検証。丸い水滴のようになり、染み込むことなくちゃんと醤油をはじいてくれてます。お解りいただけたでしょうか?それでは皆さん、良いお年をお迎えください。ごきげんようパー