大人の在り方
小学1年生の子に算数を教えていた時のこと。
最初は少し硬い感じだったのが、分かって来るとだんだん伸び伸びしてきた。
楽しそうに計算している様子を見ると、こっちまで嬉しい気持ちに。
きりのいいところでおしまい、にしたんだけど、
ご飯のあとで、自分でノートを持ってきて勉強しはじめた。
他の子は遊んでるのにもかかわらず、一生懸命計算してた。
分からないのが分かるようになるのは、嬉しいこと。
嬉しくなると、もっとしたいって、意欲が湧いてくる。
勉強分かりたい、認められたいって思ってるんだよね。
子どもの心に火をつける大人でいたい。



