気が付けば男子バレーが始まっていました。
女子の華やかさにあおられてなんとなく日陰気味の男子バレー。
経験者的視点で見るなら「強打→ポイント」で
バレーの醍醐味である「ラリー」が見られないのがおもんない。
ま、それでもタイミングがあれば見るわけです。
昨日は5セットまで行って負けた!!
いろんな人がいろんなことを言うけれど、
若いチームで若者が途中から折れるのは仕方が無いこと。
で、敗因はセッターだったのよ、これまた。
男子のセッターは非常に対極を成す二人のセッターがいる。
どちらが上げても問題が無い。ま、両者問題もある。
でも使い分けという観点で行けば非常に面白い選択をしてると思う。
でもどっちも崩れちゃったよ。
若手の活躍は、おばちゃん的に「あんちゃんよーがんばってるがな」と
素直に手を叩きたくなるわけです。
対してベテランのふがいなさというのは目に付くものです。
残念ながら、でも自分も違う場所ではその域にいるわけで
む~っと苦い顔をしつつも、反省したりするわけです。
女子の試合が全試合完了し、7位という成績に終わったことに対し
いろんな人がいろんなブログなどで書いていますけれど、
批判的な人が増えれば増えるほど批判したくないし
賛美する人が増えれば増えるほど批判したくなる。
これがバレーファンでないの?
世の中はバランス。
愛ある批判には同意できるけれど
「半端ならやめちまえ」とか平気でいうやつはファンじゃないね。
#いや試合中はつい熱くなって言うかもw
メダルがどうのとは言わない。
#あ、あったらうれしいけど(笑)
バレー好きとしては勝敗より面白い試合を見たいだけなのだよ。
#あ、勝ったらうれしいけど(をい)
ゴールデンタイムに放映してくれてるなら
よくわかんないシロートあがりの少年が踊ってるのはしょーがない許すよ。
桜井君はよく勉強していて好感を持ったよw
結局。
面白いゲームとかその辺は監督の采配は大きいと思うよ。
そう考えるとしょうちゃんより植田さんだよ。個人的にはね。
でもどちらもがんばってもらわないと!