ものすごい勢いで写真展関連のことを進めているのは

なんとなく余裕を持ってその日を迎えたいから。

きっと無理だと思うけれど(笑)


一生懸命写真展のことを考えながらも

11月のことに、年末年始のことに考えをめぐらせているのは

終わった後の喪失感のようなもので廃人になりたくないから。

きっと無理だと思うけれど(笑)


他の人には何でだかわからないと思う。

そりゃそうだよね。


でも私には良くある傾向だからすごく考えている。


以前、ホノルルマラソンに参加したときもそうだ。

8月に急に思い立ち一生懸命練習して

本番(12月第2週)を終えて帰ってきたら怪我するし

もう他のことなんてどうでもいいや…みたいな気分になった。


これに限らないが、典型的だった。

気を抜いていたからだ。

でも構えていても同じ傾向は出るはずだ。


仕事はいちおう今期中の目標はある。

来期は、職場の誰もが読めてないのでしょうがないけど。

というわけでまだマシという感じはある。


プライベートが崩れるのは一大事。

写真は今後どうするんだ?運動はするのか?

こっちが崩れると仕事も崩れるのも毎度のこと。


常に遠くを見据え、バランスを保って…

難しいんだなぁ、これが!!

何年ぶりだろうか。

腐れ縁な、まさに初代ソウルメイトこと“おぢさん”から連絡が来た。


彼が大学院を出たころだから…

そうだなぁ3年ぐらい前だっただろうか。

それ以来なんとなく連絡が途絶えたのだ。


きっと向うも仕事とかを始めたからかもしれない。

といっても定職を持っていたわけではないのだけれど。


元々研究とか、大学に残って先生みたいなことをしたいと言っていたので

大学院も博士課程まで行くのは普通のことだと思っていたし

実際博士号をもらうまでのものすごいパワハラの嵐や

学閥ならではの気持ち悪い人間関係も想定内だったのだが

それにしてもそれはそれは本当に酷いもので…


その後も学校に残って研究したり、教えたり、

予備校講師みたいなこともしていたりして

大学に入ってから私立の理系でばか高いのに

生活費から学費まですべてを稼いでいた人だからこそ

今回の選択肢にはものすごい疑問をもったのも事実だ。


けど、そうさせるようななんかがあったんだと思うし

その選択、悪いばかりではないような気がしている。


前線の研究から離れて某地方の高等専門学校の先生になるそうだ。

もちろん身寄りもなく土地カンもない場所に1人で行くには

いい大人とはいえそれなりの覚悟も必要だと思う。

さらに都心で動いていた人が、月給も半分ぐらいになる田舎暮らし。


休めば?といった気持ちが浮かばないわけじゃない。

彼の研究はほんとに歴史をひっくり返しかねないすごいものだった。

実際海外の学会で何度も発表をしていたし

その成果が本当ならばまさにノーベル賞ものかもしれないのだ。

けど、認められなかった場合とっても大変なお話。。。


一度リセットして、また戻っておいでよ。

そんな気分。


40までお互い1人で居たら、しょうがないから結婚も考えるから(笑)


12月、お互いの大変な予定が消化できころ

ゆっくり地元で酒飲もうぜ。

どうしても誰かに話したいけれど、

こんなに意味があるのだ、と主張するのもやぼったい。

話すのはせめて終わってからだ。


でも話したいw


悩んだ挙句ここは本音ブログなので書くことにした。


写真の作品に題名とキャプション(説明文)をつけるのだ。

今回撮る前から実は練り続けていたのだが、

特に誰に話すでもなく紙につらつらと書いていただけだった。


あとひと月というところで師匠からキャプション書く指令が飛び

みんなが掲示板にえいや!と投稿して添削されるのだ。

それはOBの人たちも毎度とチェックしているぐらい

師匠に思い切り斬られるのが過去からの常のようだ。

そう、実に私が参加する展示は7回目。

すでに70人以上斬られているのだ(怖)


でもって、ワタクシ、キャプション一発OK出ました。

えー?

「ごぅら、かかってきやがれ!」ぐらいの気持ちだったのに

非常にあっさり。。。。


事実は具体的な単語を用いて説明し、詩的にならないように。

とはいえあまりに使い古された言葉や

伝えたいことずばりを書くのは禁止。

どっちやねん!!な文章を書けと言いやがる。


そんな私のタイトルは…


     「一心」


辞書によると下記の意味になる。


【1】二人以上の人が心をひとつにすること

【2】ひとつのことに集中した心。専心。

   →一心に 【副】心をこめて 一生懸命に

【3】仏語

   唯一絶対の心。 すべての現象の根源としての心。真如。


調べる辞書によって微妙に内容は違う。

このエントリーを書くために調べて「一心に」の意味がステキで

軽く感動している今だったりする(笑)


最初、ソウルメイトが一生懸命書いている様を思って

「専心」とかそういう言葉を捜していた。

すると、後輩の子供の名前が一心なのよって言うのを思い出して

辞書を調べてこれしかない!と思ってみた。


私も、ソウルメイトもあの時間互いの作品を作ることに一生懸命だった。

とはいえ私一人だけではこの写真を撮りきる事も出来なかった。

技術はないから、ただただひたむきに向き合うしかできなかった。

ソウルメイトにとって作品を作るにあたって

私の存在が必要だったかどうかはわからないわけだが

1ミリでも同じ気持ちだったらうれしいな、というぐらいかな(笑)


昨日、これを自分で筆で書くことに決定したが、

さすがにどうにもならないので、

結果的にソウルメイトにお手本を書いていただくことになった。

夕方メールに添付して送ったのだが、軽く…いやかなり悩んだ。


  「なにげにコクってねーの?」

  「ま、ウソじゃないけど、そんなに深い意味でもないぜ」

  「つーか、これ見てどう思われちゃうわけ?!」


照れつつも、選択肢はないので送った。

あえてそのキャプションに触れない事務連絡が来た。

ちょっと、ほっとした。


何事も、がんばるしか出来ないから、

とりあえずこれまでのことに感謝をこめて

丁寧に…、そう一心に一文字ずつキャプションを書こう。

というわけでなぜか話がおかしな方向に転がり中。


めぐりめぐって、私は写真展に参加するはずなのに

なぜか書を書くことになっちまった。。。


土日で方々で話をして、グループ展示物のおおよその形が決まった。

枚数は6枚、サイズとか決めてあとは手直しをしてキャプションを書く。


手直し…はずばり写真のプリントをやるってことだから

なんというかがんばるしかないわけなのだけれども、

キャプションが…


文章の内容も師匠にチェックしてもらう。

毎回グループ展に参加した人たちはバッサバッサと斬られるのだ。

早めにやられておこうと思ったら一発OKが出てしまった。

ちょいと肩透かし。


これをソウルメイトに色紙に墨で書いてもらおうと思ってみるも

ころころと話が転がり、なぜか「そういうのは撮影者が書くものだ」と言われ

突貫書道教室が開催されることになりました。


え~~~~。。。


たったの1日で書ききれるんだろうか?

2日、用意できる自分の体の空き時間があるんだろうか?

うぅぅぅ~~~~、書いてよ~~~~。。。


でも…

今回はやれる限りのことはすべてやろうと思っていたのだから

こういう話の展開になっちまったのも仕方のない話であって

ならばぎりぎりまでがんばってみようというところがあるわけで。


プリントとかの写真の基礎たるところもまだおぼつかないのに

キャプションの筆書きという新たな課題をもらってしまって

灰になるまで走れ、立つんだジョー!ぐらいの感じで

がんばってみたいと思います(大号泣)

ソウルメイトの集大成な展示会。

最終日のぎりぎりに飛び込んで間に合った。


なのにさー他の来客相手にしてて説明してくれないの。

「来た時間が悪いな」って…

しかもその来客の相手を1時間させられて食事会。

いやおもしろい人だったけどさ。


あたしの扱いなに?!とか思いつつ、勝手に飲む。

酔っ払いになってみる。

困ったことに二人揃ってB型なの。もう!


帰りがけ、メールでブーブー言ってみるの図。

今度は接待してもらうのだ!