いちおうちゃんと壮行会をしたんですけれど(笑)


職場の、中途採用のひとなので、同期とかはいないわけだけど

今回中国へ転勤が決まったので昼休みに溜まっている人たちで壮行会。

記念品はCD-Rで、中身をきちんと明かさず(笑)

表にみんなで寄せ書きをしてみただけのもの。

既婚者なのに(爆)

みんな「音声は消してください」とか適当なことを言っている(笑)


というわけで野郎が7人も集まれば(私の存在は消え去り)タダの下ネタ飲み。

しっかし本当に男の人たちはこういう話好きなんだなーと。

聞いてもなんとも思わないけれど、

自分の彼氏とかもそうだったのかと思ったら悩むかもね(笑)

まぁ、この手の話題に例外はないんだけど。


あの後輩の女の子は、こうこうこういうわけでできちゃった婚したとか

 #内容はかなり過激でしたなぁ。たしかにw

あの子は彼氏と一緒に車を買ったけれど、結局別れて車が残ったとか

中には社内恋愛中の人もいて、どうなんだとちくちくつついてみたり

まぁ、野郎飲みはこんなもんなんだろうって素直に思うわけで。


刺身盛り合わせを頼んだら舟盛!!すんごいおいしい刺身山盛!

なのに野郎ドモは「ニョタイ盛」に変換して、勝手に名前をコールされたり。

見たかないだろ、あほ(笑)


そういえば7人中1人、このテのネタちょっと守りに入る男の子がいました。

こいつどうなのだろう?とちょっと思ったり(笑)

方々の話ではむっつりスケベだという話は聞いていますが(笑)

確かに私は彼ががんがん下ネタを言ったのを聞いたことないなぁ。

一応、なんかケアしてもらってるんだろうか?とか

または自分を超擁護?とかいろいろと思ってみたり。


入社したときより太ったとか、あいつははげてきたとかも基本ネタ(笑)

合コンに行ったら彼女に怒られるとかも基本ネタ。


あぁ?合コンって行かせちゃいかんのか?と、意味不明のリアクション。

私、昔の彼氏普通に合コン行かせてました。

「行って来い。釣って来い。」がせりふ。

私が彼氏のことをモテないと思っているだろ?と何度も突っ込まれたけれど

ダメって言ったほうがぜったい行くと思うし、

行って釣れるぐらいの男であって欲しいし(微妙だったなぁw)

それでいてそっちに乗り換えられるならその程度のことだったんだと思うだけで。


あぁ、それがまずいのか~(苦笑)

絶対行っちゃだめっ!!とか言える相手と付き合おうw


なんてことをいろいろ思いながら飲み会の図。

しかし男の子と言うのは不思議な生態の持ち主だねぇ。

結局元通り。私がいけないのかしら。

でもまぁ、言いたいことははっきりと言うようにしました。

嫌われてもかまわないとまでは行かないですけれど、

譲るところ減らした的な感じですよ。


金曜日聞きたいことがあってめーったにしない電話をしてみました。

  「なんかオレにいいことがあるのかと思った」

なんてことをほざきやがるので

  「いつまでも何でももらえると思うなよ」

なんて言ってみる。

  「どういう意味?」

っていうので

  「べつにー」

なんて返す。

ちょっとヤなやつだ、私(苦笑)


ま、この電話以来以前と同じ状況に転じた。


しょうがないじゃん。でもちがうじゃん。

いろいろあるけれど割り切れないけれど、

割り切れるまで行けばいいのだと思う。


無駄に時間を使うことはないが、自分と向き合う必要はある。

納得して答えをチョイスすれば、それが何でも納得ができる。


あとちょっと。もうすこし。ゆっくり考えよう。

結局、むかつくままなのだが

それにしてもただの逆切れみたいな変な行動もしたので一応謝っておいた。


しかし悔しい。でも気になる。実に難解な感情だ。


「鈍感だから年をとらない」また言っていた。

「三十路も超えたら若いはほめ言葉じゃない」私もまた言った。


鈍感も逃げも結果は一緒だから、

そこにエクスキューズされるのは若いうちだけのような気がしている。

40も超えてきたらまた若いはほめ言葉になるかもしれない。

でも今はただのバカと言われているのとほぼ同義と思うけれど。


見た目の話だけならいいけど、まぁそれって半分は中身にも言われているのだ。

会社の社員旅行がどこになるかで大騒ぎの弊社。

2泊3日の旅行を組んでもいいけど、有休は使うなという謎の指令のため

2泊3日海外組と2泊3日国内組は人員減のため成立するかしないかの瀬戸際。


ということで国内組はなぜか1泊2日沖縄という鬼の強行軍プランを発動。

ここ、関東ですけど?


朝更衣室でどこに行くかという話になって一人が熱く沖縄話。

「有休使って滞在期間伸ばしちゃえばいいじゃん。」という。


そりゃルール違反でしょ?とも思うけれど、どちらかというとそこよりは

ツアーで組んで飛行機の便を変更はできないだろう…という話が気にかかる。

この話は前日も部署内でわいわいしていたときに出ていて

有休使うったって変更できないんじゃ意味ないよねという話になってたのだ。

帰りの便を取らないツアーなんて聞いたことないしなぁ。


部署に戻ったらわざわざその熱く話していた同期がやってきて

「幹事ががんばってるんだからいやなら選ばなきゃいいじゃん」という。

いや、うそついて人誘ってどないすんねん?と思ったけれど

別に元々沖縄は希望していなかったし(笑)彼女自身もどうでもいいし(毒)

彼女が脳天直下型だっていうのも知っているから気にもしないで

「あーそー」と流してみる。


理系なのにナー、ここ。女型の脳みそは行き過ぎると時々女でもウザい。


海外組は韓国になりそうな気配。

肉は食いたくないし、他に見所もないからなぁ…

国内にするかな~なんて思いつつふわふわしてみてます(笑)

ソウルメイトと久々ちゃんと再開。

というわけでいろいろと話してみたわけです。

これまであまりちゃんと意見を言わなかったのかなぁとも思ったけれど

本人本気で撮ってみたというシリーズものの写真の最終版をみて

思いっきり本音を言いました。


モデルさんは私も友達の美女なのです。

本人はもしかしたら芸能人になっていてもおかしくないかもしれないです。

ま、興味がなかっただろうけれど(笑)


10人に見せて8人はきれいという人をモデルにして

作品を撮るという意味をわかってなかったようで。

「この子をモデルにした時点で負けだね。」と言ってみる。

いや前から行っていたような気が私はしているのだけれど。


モデルが目を惹くのだから写真としての詳細に視点が行かない。

普通の人(といってもある程度の選考要素はあるわけだが)で撮らなくては

作品としての真価は問えないってことよ。

なんたって世のプロカメラマンが必死になって撮ってる写真集があるんだから

きれいな人を撮ればその分アラしか見えてこないってものよ。


ほめられると思っていたのか、予想外な顔をしてた。

悪いけど、コンセプトからしてパクリな時点で私の評価は低いうえに

モデルが決まった時点でどうでもよかったのだ。なんて言ってないけど。

このあたりは写真を撮るぞとなれば最近とても厳しく考えてる。


で、その後フランスのはなしなどをしていって恋愛とかそういうことになる。

やつは、「ぶっちゃけそこまでしていいと思える人がいなくね?」と言ってました。

それまでのフランス話も含めて(元カノと行ったこともあったらしい)

なんだかんだ前の恋愛から抜け切れていないのかというのと同時に

「自分はあえてシングル」と言っている言葉含めて

いろんなことに対する責任を取ることから逃げているだけだということもわかった。


と、同時に自分を含めた周りに居る女性たちはみな「今一歩足りてない」ということ。


だからもう水はやらないことにしよう。

フランス前にけりをつける。