雨雨の日雨は、なかなか目が醒めませんしょぼん

会社の遅刻者が多いのも、雨の日雨ですね。

何となく静かで、お布団とお友達をしていたい気分です。



科学的な根拠があるのかどうかはわかりませんが、

「雨音」のヒーリングCDもあるくらいですから、

なんとなく、癒されて、まったりしてしまうのでしょうかニコニコ



雨音といえば、面白い研究があるようです。


世界中で、日本語とポリネシア語を話す人たちだけ、



雨音や川のせせらぎ、虫の泣き声などを、


  言語脳、つまり 『左脳』  で聞くのだそうです耳



そして、それ以外の言語を使う人々は、


  音楽脳 つまり 『右脳』  で聞くのだそうです耳



日本人の 「雨がささやいている。」「虫の声」 なんていう、

情緒的な表現は、ここから来ているのですね。



話す言語によって、脳の使い方が違うのは、面白いですね。

まだまだ、脳の開発ができそうです。


ところで!!

日本語も、韓国語も操る、うちの社員さんは、

雨の音を、どちらの脳で聞いているのだろうはてなマーク目




「右脳と左脳」角田忠信(小学館ライブラリー)