昨年3月に引越しをしてきた当初。
前の住人が便器を詰まらせたまま出て行ったらしく、私たちが入居前の掃除をしている時に詰まりを発見
アッパが便器と格闘した結果、
小さなプラスチックの容器が出て来ました
しかしその後も詰まりがなかなか解消されないので、管理室に連絡し、引越し完了した後に便器の取替え工事をすることに

「セメントが乾くまで使わないで下さい!」
一瞬、我が耳を疑いました
『トイレが使えない!?
』
使えないって言わると不安になるし、トイレに行きたくてたまらない
面倒臭いけど、管理室までトイレに通う生活を2日間
なんとかセメントも乾いてトイレ解禁
「家でトイレが使えるなんて幸せ~
」なんて、日本では絶っ対に有り得ない経験をしました
そして月日は経ち 昨日の朝。
息子
(2歳半・絶賛当トイトレ中)がいつもの様に💩(オムツ)をし、その後「オシッコー!」と言うので、慌ててトイレへ!
オシッコすかなー?と思ってたら、どーやら💩が残ってたみたいでそのまま脱糞
息子も慌てた様子で動揺してるし、ココはオンマ、冷静に対処しなくては
と、ササッと洗いトイレから避難させ…
落ちた💩はティッシュで拾って便器へ。
流そうとしたら流れない



…やっちまった…
…詰まらせた…
韓国はティッシュを流さずゴミ箱へ捨てる習慣もあるけど、
我が家は“流す派”で、何も考えずにポイポイ流してしまったせいで詰まらせてしまいました
そこからオンマと便器の戦い
スッポンでスポスポするけど流れない。
水を流すと溢れてくるから、ひたすら水を掻き出し捨てて、スポスポ…
こういう時に限ってアッパは出張。
早く出勤してしまっていないし
電話して事情を説明し指示を仰ぐ。
「ティッシュや💩が溶けるまで放置せよ!」
この方法が合ってるかは分からないけど、
とりあえず私も冷静になり、一旦スッポンを置いて落ち着くことに。
そして10分後。
再びスッポンを手に戦い開始
ゴボゴボゴボ~っっ
と、
無事に詰まりが解消しました

スッキリ~

本当に良かった。
これからはこまめに流す様にしなきゃ!と、改めて心に誓いました
まだまだ“日本の生活の常識”が抜けなくて、色々格闘中だけど、
毎回新鮮で楽しいな
と思えたり、
笑って話せる様になってきたかな?
悔しい思いもいーっぱいしてるけど、
そういう時はアッパに
「속상해~
억울해~
」ってすぐ電話して慰めて貰ってます
韓国にお嫁に来て4年目。
オンマになって3年。
すこしずつたくましくなってゆく自分の姿に自分で驚きながら
毎日楽しく生きてます
(何の報告
)