今日、末っ子“パクス”が生後2ヶ月を迎えました
上の子たちのオリニチプもあるので、韓国で出産すること。
痛いのは嫌だから無痛分娩すること。
立ち会い出産をして、へその緒を切ること。
産後はチョリウォンできっちり1週間、産後の体を休めること。
生まれてから新生児室へは、アッパが抱っこして行きます

長かった様な、短かった様な、、
元気にすくすく成長してくれてて感謝
とにかく可愛い末っ子
パクスの妊婦出産について書いてみよう!
まず私たち夫婦は結婚当初、
「子供は3人欲しいね
」と話しており、
第一子“テバギ”を妊娠した時に、
2人目は“スバギ”、3人目は“パクス”と胎名を決めてました
2019年の夏頃からオッパが
「パクスに会いたいなー 」と言い始め、
私は正直、妊娠期間が憂鬱で乗り気ではなく、男の子女の子1人ずついるんだし、もういいじゃん
って思ってました。
そして、生理は遅れたり早まったり、重かったり短かったり… 到底妊娠する様な感じではなかったし、風邪ひいて体調悪いのに薬飲むのも躊躇する様な生活に疲れ…
(次の生理が来たらもう3人目は諦めよう!って伝える😤)と思ってました。
そして運命の生理予定日!
生理来ず
ま、想定内。
けど待てど暮らせと生理は来ないまま1週間が過ぎ、検査薬をしてみると…
まさかの陽性反応が


最後の最後で妊娠…


オッパに妊娠を伝えると大喜び
そして諦めようと考えてたと伝えると、更に感動したのか男泣き
こうして妊婦生活の始まり。
妊娠出産にあたり、まずは条件を出しました!
この条件を快諾してくれ(立ち会い出産以外)
その日から上の子たちのお世話は積極的に手伝ってくれる様になり、悪阻で大変な時は休ませてくれ、食べたいものは食べさせてくれ…と、かなりサポートをしてくれました
おかげで同じような悪阻の症状が出たり、食べたいものが同じだったり、一緒に妊娠してるみたいでした
そして問題の立ち会い出産は最後まで拒否されたけど、実際に陣痛が始まり、私が痛みにもがき苦しむ姿を見て、パクスが生まれてくる瞬間に立ち会い、へその緒を切ってくれ、私の願いを全て叶えてくれました

おかげてパクスは特別に可愛いみたい
韓国で出産して本当によかったなと思いました
ま、痛みで余裕がなくなると、何言ってるのか分からなくて看護師に怒られまくるし、
日本みたいな優しくケア、フォローなんてしてくれないから、かなり放置されちゃうし、カルチャーショックだらけだったけど
3人目でよかった!
もう二度と韓国では出産したくないって思ったわ

でも産後チョリウォンは最高だった
毎日毎食わかめスープ食べたけど、意外に嫌じゃなかったし、夜中の授乳はお任せ出来るし。しっかり休め、わかめスープのおかげで産後あっという間に9キロ痩せました
妊娠前よりも痩せたよ
でもものすごい💩が、ズタズタになったお股から出て来れなくて、そっちの方が痛くて死ぬかと思ったけど
笑
3人目だから出来る経験と余裕で何とか乗り越えました
とにかく可愛いパクス
すくすく育ってくれてありがとう
ちなみに部屋を出る時に看護師が大声で
「2.97キロの男の子が生まれました!」と叫びます
不思議な儀式

