今さん、臣さん 初ソロコンプリートアルバム
ソロツアーも開催し、おめでとうございます。
私の中では今さんといえばR&Bだとずっと思っています、今回のアルバムに他のジャンルもありましたが、イメージ通りにR&Bに囲まれるアルバムの実感をすごくしました。
作詞だけではなく、作曲もすごい力入れてたと伝わってきました。歌詞や曲と今さんの歌声を合わせ、優しいメロディーが流れ、朝の太陽のような精神力がありながら、夕日のようなやさしい光が射して、暖かく包まれている安心感を浴びながら、明日からも頑張れると思わず自分に励まします。強い光だけど、どこかやさしくホッとするスマイルの今さんの世界を感じれるアルバムです。
太陽の反対は月です。それは、最初に臣さんに対するイメージでした。哀れしい、憂鬱だけど艶かしく危険で、月の満ち欠けのように色んな面があり、器用そうだけど不器用な臣さん、今さんと同じ色々なジャンルがあるアルバムだけど、はっきり多様性を感じられ、ドロドロ程に落ちない人はいないくらい眩しく幻の世界観でした。今さんのように作曲もするではないですが、共鳴できる歌詞は臣さんの強いところではないかなとそう思いました。危険を知ってても自然に求めて、アルバムを聴きながら鳥肌立って、月のイメージにびったりするは臣さんしかいません。


