ギレン風に今日は、子ども達が試験中ということもあり、母が差し入れを持ってきてくれた。子ども達も喜んで、とても良かったのだが、母が帰ったあと、財布などが入ったバッグ一式を忘れていることに気付いた。これ、ないと明日から困るだろう。スマホもバッグの中で知らせる方法もない。仕方なく、自分が車で届けることに。途中で、母と同じ車種の車とすれ違ったが、『よくある車だから』と無視。しかし、案の定実家に着くと母はおらず、タイミング良く妻から電話あり、『お母さん、また、みえたわよ』『老いたな母よ、もうすでに遅いのだ』と呟いてしまった。