マーサンをお誘いして、映画「北のカナリアたち」を観てきた。
映画を観る前に、少し遅めのランチ。
「豆ちゃさん」のおばんさい御膳を食べた。
四角い器の中には、お魚はぶりで、お肉は鳥の塩焼き、出し巻き卵などなど。
美味しゅうございましたヾ(@^(∞)^@)ノ
時間になり、映画館へ。
いつものチェック。
年齢層は、かなり高め。
お爺さんが多いのは、吉永小百合さんファンかしら?
(サユリストっていうのよね、確か・・・( ´艸`)
吉永小百合さんは、年齢不詳な感じですね。
里見浩太郎さんがさゆりさんのお父さんとは、どうも思えない。
むしろ、夫婦かなって感じ。
生徒役の子役さん達の歌声が美しかった。
大きくなった生徒役、森山未來さん、満島ひかりさん、勝地涼さん、宮崎あおいさん、小池栄子さん、松田龍平さん、良かった。
特に森山未來さん、前回観た「苦役列車」ではガッカリしたものだったけど。
今回は、すごく良かったと思う。
なんか脱皮した感じだな。
生徒たちが、それぞれ抱えている問題は、重くて、辛くて。。。
そして、それぞれが思い合っていて。
知らぬ間に涙がこぼれていた。
涙率、かなり高し。
たぶん、お爺さんも泣いていたと思うよ。
最近、泣きの映画ばかりだな、私。
(現実、泣きたくても泣けないもの、ね)
きっと何か理由をつけて、泣きたいのかもしれない。
ああ、でも、次は明るく軽快な恋愛映画でも観たいな。
