「鈴木先生」を観てきた。
恒例の劇場チェック。。。
たぶん、学生さん比率高かったかな?
男子3人とかで、映画観に来るんだね(゚Ω゚;)
ま、劇場自体がガラガラに近し。
水曜日じゃないけど、普通に女子もそれなりに・・・。
この映画は、ドラマでやっていたのね(;^_^A
しかも、エンドロール観てたら、マンガだったんだ!って、気づいたよ。
事前情報何もなしで、観に行ったもので(^▽^;)
お気楽、学園モノだと思ったら、そうでもなくて・・・。
「悪の経典」ほどじゃなかったけど、所々ドキドキ!
しかし、ドラマを観てないから、なんとも言えないが。
この「鈴木先生」っていうのは、妄想壁があるんだね(笑)
富田靖子さんの演じる先生が、強烈だったのでビックリ( ̄□ ̄;)
一見、ムダなコトやモノでも、ちゃんと意味があるんだ。
白黒つけることがいいことでもなく、「グレーゾーン」があるから
いいこともあるんだ。
必要な人にとって、必要な場所は、大切な「居場所」なんだな。
従順で普通のいい子でいても、それなりに心の闇はあるんだ。
大人になった私でも、子供たちの気持ちには、共感できた。
また大人の目線でも、先生たちの気持ちも、共感できた。
でんでんさんが、「子供たちから学ぶんだよね」と言っていたのが、
しみじみとしたなぁ。
男子学生さんが、「ドラマ面白かったんだよ」と言っていたのを
耳ダンボで聞いてたよσ(^_^;)
ドラマ観ましょっかね。