目が覚めるとそこは、とてもまぶしくて、白い部屋でした。

(回復室という部屋らしい)


「ここはどこ???」の世界。。。


意識が戻ったのかぁ~、生きてんだ~!!


と思った瞬間、鋭い痛みが腹にキターーーーキタ━━━(゚∀゚)━━━!!!


時計が10時50分くらいだったかな。

(この辺の記憶は、麻酔が効いててあいまいです)


手術時間は2時間もかからなかったみたいですなA=´、`=)ゞ


目覚めたのを確認すると担当ナースが、病室まで寝てきたベットで運びます。


親やマーサン(お姑さん)が部屋に入ってきました。


摘出した臓器を持った執刀医から、説明があったらしい。


事前に「私は、摘出臓器は見れるのか?」と執刀医に聞いてみたが、

「麻酔で寝てるし、腐るから、見れないよ~。親に写メとか撮れるよう指導しておいて」と言われたので

親に「写メ撮っておいてほしい」と頼んでおきました。


ホントはさ、ここまで自分が酷使してしまった臓器に「ありがとう」と「ごめんね」を

言いたかったんだよね・・・。


親はめずらしくちゃんと写メを撮っておいてくれました(いつもピンボケ~(;^_^A)

母は、「悪性じゃないんですよね?って2回も聞いちゃったよ」って言ってました。

すまん、心配かけたね(´_`。)


部屋に戻ってからは、痛みとの闘い。

そして、水飲めないし、ご飯食べられないし、1日寝たきりで、腰痛持ちの私には辛かったです。

高熱も出たので、この日が身体が一番辛かったです。


酸素マスクしてると口のまわりがなぜか?カピカピになりました(゜д゜;)