救急病院から帰宅してから、仕事があったのですが、この日はお休みにさせて頂きました。
日曜、月曜と近場の温泉に義母がチケットをくれたので、前々から予約していたので、
車で行ってきました。
日曜の晩、夕食食べたのがまずかったのか・・・。
またまた痛みで、朝ごはんも食べずに宿を出発して、7時には帰宅しました。
月曜日だったので、近くの胃腸科もやっていたので、そちらを受診。
診察の段階では、「やはり白血球が多く、何か炎症を起こしているみたいだ。また腸が動きすぎている」とのこと。
痛み止めと腸の動きを止める薬が処方されました。
この晩、38℃くらい熱が出ました。
熱は何日か続きました。
土曜日にエコー検査をしました。
検査技師のおじさんが、「救急車で病院に行ったんだってね。辛かったね。エコーはやらなかったの?」
「はい、血液検査、尿検査、レントゲンだけでした。」
「エコーやれば、すぐに原因わかったのにね!」
「ええっ!なんですか?」
「胆石だよ。胆嚢に石がいっぱいだよ。」検査技師のおじさん、ありがとう!
ここで、胆石を持っているということがようやくわかりました。
医師は、「胆嚢炎を起こしています。あまり食べないようにね。」
この日、抗生物質の薬と痛み止めをもらいました。
翌週の水曜日、胃カメラの検査も行いました。
胆石の知識もなかったので、ネットをかなり検索して胆石の方のブログをたくさん読ませて頂きました。
胆石の方や胆嚢炎を起こした方のブログを読んで、同じ症状で原因不明と言われて不安になっていましたが、安心しました。
胃の方に問題があると思っていましたが、特に胃に問題はなくてよかったです。
父が、胃がんで亡くなっているので、同じような症状だったので、自分も余命2ヶ月か・・・と頭を過りました。
痛みは、左みぞおちで、胃にあるように感じました。
でも、この痛みは胆嚢が悪さをしていた痛みだったのです。
近くの医師は、手術ができる病院に行くようにと言い、紹介状を書いてもらいました。
紹介状を書いてもらい、前に手術をしてもらった都内の病院へ行きます。
その5へ続く・・・。