こんばんは
Misiaです🐧

蒸し暑いのでペンギンさんを置いてみました。可愛いよねペンギン。



先週、私の好きな星野源さんの配信ライブがありました。ラスト少し前のHello songの曲間で「画面越しでも別にいいじゃーん」ととても楽しそうに叫んでおられまして。

なんだかとっても楽しい気持ちになりました。ライブに行きたい!心地良い音楽を全身で感じて歌って踊りたい!と思っていたけど、それは自分が感じようと思えばいつでもどこでもできる事だよなって。

生の音や歌で感じられるものもたくさんあるし大好きだけどね。どっちがいいとか悪いとかじゃなくて「ライブ(生)じゃないと楽しくない」と決めつけなくてもいいよね、という。

全てそうかと言うと語弊があるかもしれないけれど、敢えて全てと言いたい。いいとか悪いを越えたところに私の見たい世界はあるのかもしれません。どっちでもいい真ん中の世界。意味わかんねとか何言ってんだとかずるいと思われるのが怖くて口にした事はなかったけど、本当はずっとそう思っていました。ずるいと言われてもいいから私は狭間にいる事を選択したい。今は。

つらいことを見たり感じたりする事が多いから、ついあれこれ言いたくなったり考えたりしてしまうのだけど。結局みんな違うのだから考えてもわからない。人の選択に悲しくなっても、そこに正解も不正解もない。何かを否定するよりも私は私が好きなものの事を口にしていきたい。そんな風に思いました。




「あのひとを殴るより 面白いことをしよう」
私/星野源