保険を見直す
この春から長男も社会人になるので、我が家の子育てが終わります🎊子どもへの仕送りがなくなり、必要な保障も変わってきたので、私と夫の生命保険を見直してみました。私はパート勤めなので、死亡保障は少なめ。入院時の保障も少しあるというタイプの共済に入っています。掛金も負担になるほどではないので、このまま継続でよさそう。夫の契約を久しぶりに確認して、驚きました。夫は死亡保障もそこそこ。終身医療で入院時も手厚い保障がつくものに入って(二つ)いました私たちの親世代なら当然だった終身雇用。夫は大黒柱で、夫に何かあると、家族が大打撃を受けるという想定のもとに契約してた生命保険。夫の経済的な危機の時点で、解約したり、お手頃な共済に変更したりはありましたが、それでも夫にだけ、こんな手厚い保障が残っていたなんて……私は何を見ていたんだろう。50代になり、これから病気にかかるリスクが上がってきます。高額とまではいえない保険料を惜しんで、今、契約を解約して、もし夫が病気になり、その治療に費用がかかるとなったら、私は後悔することになりはしないか、と思うと、今回保険の保障額を下げる決断ができません。でも、ホントのことを言うと、厳しい家計の中、夫だけなぜか、こんなに手厚く保険で守られていることが腹立たしいんですよ小さいです。ほんと小さいよ。私。そして、もっと言うと、夫の死亡保障を下げると、もしものとき自分が損するじゃん!という気もして、やめられない………夫の定年までは死亡保障も今のまま継続しようと、自分の中で結論出しました。こんな話も夫とはできません。家計の中で、お金のやりくりをするんだから夫も話に加わるべきなんでしょうが、何を話しても、夫はぽかーんとして、わかってないんですよ興味もてない話は理解できないので、理解させようとするだけ、徒労。車がほしい、家電がほしい、という話なら乗ってきますが、あとはムリ😣私は私の今後の生活のために、しっかり蓄えていけるようにがんぱります。子どもたちは親を当てにせず、自分たちで生きていくしかない、ことはすでに学習済みでしょう。何も考えず、老後に突入しつつある夫。そっとしときます。自業自得