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東京で藍染体験


こないだ彼の家に遊びに行った時、

思わぬ体験をすることができました。

藍染!!

ごく平凡な一般家庭に育った私には聞き慣れない言葉。

ましてや自分で布を染めることなど思いもよらなかった。

まったく未知の世界に挑戦するのにどきどき。

まずはこの藍染について少し説明したいと思います。

日本の伝統工芸品 ”絞りと藍染”について

ベル絞り

産地として有名なのは愛知県の有松・鳴海、京都です。

ベル藍染

明治時代に化学染料がドイツから入ってくるまでは

日本のいたるところで藍染が行われていました。

早く、安く染まること、繊維が強化されること、

毒虫やマムシよけになることなどから庶民の夜具、野良着などに

広く用いられていました。

現在では手間のかかる手仕事をやる人が極端に減ってしまい、

本業として藍を栽培しているところや、

藍染を行う紺屋は数えるほどしか

残っていません。

ごく最近では、限られた染色作家など

藍の愛好家たちに技法が受け継がれ

個人的にやっている人が増えつつあります。

日本の藍はタデ科の植物、「タデアイ」の葉で染められています。

こちらの工房では、日本で一番盛んな産地・徳島から送られてきた

藍の葉を乾燥させ発酵させて作った

「すくも」を使ってたてたものを使用しています。

リボン藍染の方法について

ハンカチ

①布は水につけて良く絞り、全体に水気がいきわたるように

広げてなじませる。

②藍の染液に2~3分つける(液の色は茶)
 (表面に生地が出ないようにし、中で絞ったひだの中まで
  よく染液が入るようにほぐす)

③染液から出してしぼって良く広げ、空気にあてる。
 (染める回数を重ねるごとに濃くそまり変色しにくく
  強くなる。空気に触れると緑から藍色に、
  見る間に変わる。)

④水の中でよくゆすぐ。(あくがとれて澄んだ藍色に)

⑤さらに水の中で良くゆすぎ乾かす。

私が染めたハンカチ・・・

といっても職人さんが付きっきりだったので

本当に安心でしたが宝石白



 
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上記の画像は天日でまんべんなく乾した状態の物です。

これから70℃から80℃の熱い湯の中で

さっとゆすぎます(黄・茶色のアクがでる)

その後、水で軽くゆすぎ、脱水、陰干しをし、

アイロンで仕上げます。

使用しないときは黒いポリ袋に入れてしっかり口を結んで

保管をすると、焼け(黄変)が防げるそうです。

漂白剤入りの洗剤は使えないので

洗う時は気をつけないと・・・。

とにかく貴重な体験でした。

なんといっても天然のタデアイの葉のその量の多さ

管理の大変さには驚きました。

そして実際に染まった藍の色はとても美しく、

心癒されます。

興味のある方は是非是非体験してみてください。

実際は帯などの多くの素敵な作品がありますよ。



麻生工房・ともえ会

紅型染、藍染、草木染、図案から製品に仕上げるまで。

マンツーマンで教えておりますので、いつでも入会を受け付けております。

店舗情報
教室名 麻生工房・ともえ会
住所 〒187-0003 東京都小平市花小金井南町1-15-5
アクセス 西武新宿線「花小金井駅」南口徒歩3分
曜日 第2・3 金曜日・土曜日・日曜日(草木染第4月曜日)
時間 10:00~18:00
開始日 随時
回数 1回~
入会金 10,000円
受講料 5,000円~
その他費用 材料費・染代・雑費(光熱費など)
受付時間・方法 10:00~18:00
メールアドレス info@aso-kobo.co.jp
ホームページ http://www.aso-kobo.co.jp/
電話番号 042-462-1364
FAX 042-462-1364

http://viuc.net/photo/culture/asokobo/asokobo.jpg

私の心の支え

毎日余震で不安な日々を過ごしている。

地震が南下してきているような気がするから。

でも私なんてまだまだ本当に恵まれてると思う。

被災地の人たちの寒さや不安、

遺族を亡くした苦しみに耐えているのだから。

私なんて、ただただ今は、戸惑っているだけ。

仕事にも思うように行けず、計画停電にも備えなくてはならない。

ガソリンだって被災地の為にも買い控え。

最低限の電力で節電。

いつも当たり前のようにできていたことが

買えていたことが出来なくなってしまった。

そんなことだけで不安になってしまう。

まったく情けないね。

そんな中、私の唯一の心の支えは彼の存在。

こんなときに何を言っているのかと思われそうだけど

こんな時だからこそずっとそばにいたい。

でも会えばうまく気持ちを表現できない。

愛することを怖がらずにいたいのに・・・。

もっと飛び込む勇気がほしい。

恋愛には不器用な私。

大好きなMISIAが私の心を代弁してくれている。

良かったら聴いてください。






つつみこむように・・・


雨上がりの道を カサさして歩いた
水鏡にうつそう 幼い子供みたいに
いつからか大人ぶっていた 毎日に慣れてしまって
ただ素直に 感じあえること
遠ざけ 追いかけ 迷い続けるのさ

恋人と呼びあえる時間の中で
特別な言葉をいくつ話そう
夢に花 花に風 君には愛を そして孤独を
包み込むように


指からめかわした あの日の約束
今も心の中 カギかけて温めたいね
いつしか大人の恋に 臆病になってしまって
出会うたび さよなら来ること
考えて 恐がって 逃げ続けてるのさ

誰も皆 満たされぬ時代の中で
特別な出会いがいくつあるだろう
時に羽 空に青 僕に勇気を そして命を
感じるように


明日が見えなくて 一人で過ごせないよ
もがくほど 心焦るけど
音もなく 朝が来て 今日がまた始まる

君を守りたい


恋人と呼びあえる時間の中で
特別な言葉をいくつ話そう
夢に花 花に風 君には愛を そして明日を
包み込むように


地震時の応急処置について

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■救出救助などに関してです。渋谷区の防災から転載

・救出救助と応急救護

地震では、倒れた建物や家具の下敷きになる人が出ることが多くあります。


早く助け出さないと、死んでしまいます。




しかし、多くの生き埋めやけが人が発生する震災では、


防災機関(警察・消防)だけで、すべての現場に対応することは困難です。




そのとき、そこにいる人の手で、救出・救助・救護活動を始めましょう。

救出作業は、ひとりではできません。


多くの人手があるほど、救出作業は楽になります。




直接作業にあたる人はもちろん、


作業の助けになる資器材を探してくる人、




治療が可能な医療機関を探す人など、まず、多くの人を集めます。

・救出救助

埋まっている人に声をかけ、様子を確かめます。


救出の妨げになるものから、順に取り除いていきます。




重い物を持ち上げるときは、複数の手で、声を掛け合い、ゆっくりと。


救出作業にあたる人の安全には十分な注意が必要です。

できれば、少し離れた場所に人を置き、全体の様子




(落ちて来そうな物、倒れて来そうな物、火災など)を見てもらいます。


複数の人が埋まっていることがあります。




常に、「もうひとりいないか?」を意識しておきましょう。

工具のある家庭や商店、工事現場などを知っていたら、


協力を仰ぎましょう。




また、建築の仕事についている人を知っていたら、


協力を仰ぎ、その指示を聞きます。

・応急救護

救出された人は、けがをしている場合がほとんどです。




生き埋めでなくても、けがをする人がたくさん出ます。


早い手当が命を救います。




応急手当講習 を受けていると、人の命を救うことができます。


安全な場所を確保し、けが人を移します。




大きな出血があるときはなるべくきれいな布をたくさん集めてください。


出血しているところに布を当て、強く押さえます。




この「直接圧迫止血」が基本です。


出血が止まらなかったら、さらに上から布を当て、圧迫を続けます。




ビニール袋に手を入れるなど、直接血液に触れないようにすることで、


血液からの感染症を防ぐことができます。




手足の切断や、複雑な骨折を伴う出血など、直接圧迫できないとき、


止血帯という方法もあります。




この方法については、応急手当講習を受けてください。



ガラスなどが刺さっているときはむやみに抜かないほうが安全です。




抜いたとたんに、大きな出血を起こすことがあります。


また、鉄片などの場合、先が曲がっていて、傷を広げることもあります。




三角巾やタオルで、刺さっているものが動かないようにします。


骨折しているときは骨折している部位に副木を当て、上下を固定します。




副木がなければ、丈夫な、板状・棒状の物を使います。


傘・丸めた雑誌などでもかまいません。




できれば、骨折している部位の上下の関節の先を固定します。


例えば、肘と手首の間(前腕)を骨折していたら、




手のひらと力こぶのあたりを固定します。

・意識がないときは

意識がないと、舌がのどを塞ぎ、呼吸ができなくなっていきます。


気道を確保して、窒息を防ぎます。




額に手を当て、顎を持ち上げて、頭を反り返らせるようにします。


さらに、呼吸や心臓の動きを確かめ、




必要ならば心肺蘇生(人工呼吸と心臓マッサージ)をします。


具体的な方法は、応急手当講習を受け、学んでおきましょう。

・医療機関への搬送

同時に多くのけが人が発生する震災では、




救急車も、すべての現場に行くことは困難です。


医療機関に運ぶ必要があるときは、そこにいる人の手で搬送します。




毛布や物干し竿を使って、応急担架を作る方法もあります。


防災訓練に参加し、学んでおきましょう。




協力して、治療が可能な医療機関を探します。


まずは、近隣の医院を、また、一時集合場所など、




人の集まる場所で情報を得てください。


避難所施設(小中学校)には、順次、医療救護所が開設されます。

・トリアージ

同時に多くのけが人が発生する震災では、




医療機関も、すべての患者に対応することは困難になります。


ふだんなら、診察は受付順に受けられます。




しかし、震災などの災害時には、


「命にかかわる状況で、治療により助かる可能性が高い人」から




順に治療せざるを得ません。


打ち身、捻挫や静脈からの出血などの治療は、




後回しにせざるを得ません。


家庭の常備薬や、避難所施設にある救急箱を利用し、




自分たちで手当します。



【拡散希望】


消防隊員です。被災地の皆様、貴方達を助けるために




我々の同胞達も頑張っています。必死に頑張っています。


緊急車両に道を開けてあげて下さい。




逃げたいのは皆同じです。でも、貴方達は逃げれます。


私たちは今逃げる道を無くした人達の救助に向かっています。


開けて下さい


関東地方にも強い地震が来るようなことを言っています。
明日は我が身。我々ブロガーにしか出来ないことがあります。
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