みーしゃの妊活→体外で妊娠 H30.1女の子出産

みーしゃの妊活→体外で妊娠 H30.1女の子出産

小さい頃からの夢、お母さんになることを叶えるため、日々前向きに、たまに落ち込みながら私らしく妊活していくブログです!
体外を経て妊娠、H30.1出産に女の子を無事に出産しました(^ ^)

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あくまで娘にとっての症状や治療であり
私の個人的見解もありますので
医療的に間違いがあっても
ご容赦ください。


そんなわけで出産した大学病院での診察を
終えたのですが…
担当してくれた先生も、その先輩の先生も
握り母指症を実際に経験した事がなくて
診察してもらっても
何だかぼんやりした答えが多く。
私自身はこのままでいいのか不安になりました


なので、セカンドオピニオンのように
他の病院に再度診てもらう事にしました
色々な病院を検索して
手指について詳しい先生がいるという病院へ
診察に行きました

ここで改めて握り母指症とはどんな病気か
こんな紙をもらったので載せておきます!

娘は親指の第二関節(手の付け根に近い関節)が伸ばしづらく、硬いのでタイプ1だった様です

こちらの先生の話が私にとっては
とても参考になりました
①握り母指症を診察した経験があること
②診察する際、レントゲンを撮って骨を確認してくれたこと
③両手はもちろん、両足も確認してくれたこと

①はやっぱり安心感が違って、実際に握り母指症を見たことがある事で、娘と見比べる事が出来る
そして、治っていく過程、治療していく過程を知っているということ

②レントゲンを撮る時、娘はまだ4ヶ月くらいで。眠っている最中でもないのに、無事に撮れるのかなと不安はありましたが、技師さんがサクッと撮影してくれましたし、娘もけろっと戻ってきて安心しました。
握り母指症は骨というよりは筋肉、筋の病気なので、骨のレントゲンが必要なわけではありませんが、違う原因で親指が動きづらい事もあるので、レントゲンで骨に異常はないと聞いて確認してもらって良かったなと思いました。

③握り母指は手の指の病気ですが、やはり四肢に関わる事なので、右手左手はもちろん、足の指もきちんと確認してもらって安心しました。

この3つからこちらの先生は信頼出来る方だなと思いました。
もちろん、出産した大学病院の先生を信頼してないわけではなく、やはり娘の身体の事となると、少しでも良くなる様にと色々考えたり、動く形になりました。

長く、だらだらとすみません。
数は少ないと思いますが、いつか誰かの赤ちゃんとお母さんのお役に立てればと思うので
書き残して置こうと思います!!