



250ccクラスとしては世界で発となる水冷直列4気筒4ストロークで、当時「クォーターマルチ」と呼ばれ、当時最強の35馬力を誇っていたスズキの代表する1台であった。
しかし、当時、女性ライダーを含め大人気車のホンダのVT、圧倒的な加速で人気を誇ったヤマハのRZに比べて、大きい、重い、取り回しにくい、エンジンにパンチがない等と酷評を受け、存在感は薄れてしまった不遇の名車であった。
全長:2045mm
全幅:1225mm
全高:735mm
最高出力:38ps
なんだかんだいっても、この子への思いは半端なく、僕のバイクデビューはこの子でした。
ネットで探しあてた時は小躍りものでした。
僕の永遠の憧れ小野真弓ちゃんの様な存在です。いまだ、僕の真弓ちゃんは元気一杯の走りをします。